個人間で送金が可能なサービス『Square Cash』が始まりました。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/032401055/
今まで個人間で送金をするには、振り込みまたはクレジットカード等を利用するしかありませんでした。この場合、手数料がかかったり、承認に手間がかかる等の問題を抱えていました。
今回のサービスは電子メールでの承認をすることで手軽で誰でも使えるところがポイントになります。
ビジネス向けには、1.5%の手数料がかかるようです。
送金を受けることができる固有ID は『$xxx』というキャッシュタグというものを使います。(twitterのハッシュタグみたい)
便利サービスであると同時にこれを悪用した詐欺が流行しないか心配です。
そういったことに対する勧告や対策をしてほしいです。
2015年3月26日木曜日
2014年11月19日水曜日
Tカードがイベントのチケットになるサービス開始
CCCがTポイントカードをイベントチケットの変わりにすることのできるサービスを開始いたしました。
http://www.ccc.co.jp/news/2014/20141117_004647.html
利用方法は専用サイトでTポイントカードと関連付いたyahoo IDでチケットを購入し、当日はTポイントカードを提示するだけというシンプルなものです。
第1弾は2014/12/23のカオスフェスです。
カオスフェス専用サイト
http://tsutaya.tsite.jp/feature/music/campaign/chaosfes/index
どうやら、まだTチケット全体を管理するポータルサイトはないようです。
そのあたりはCCCも手探りなのでしょう。
個人的には、毎回コンビニなどでチケットを印刷しなくてはいけないのは面倒なので非常にありがたいです。
とはいえ、オリジナルデザインのチケットは好きで集めているので、すべてがこのサービスになるのは反対ですね。
最近は、チケットを発行しないチケットサービスのPeatixなどもあるので、ちょっと今更感はありますね。QRコードを提示するだけのこちらの方がありがたいと思います。
http://peatix.com/?lang=ja
CCCとしては最近、Tカードの購買履歴を第3者提供に変えたため、ここでチケットなどの購買履歴も取り入れ、より正確な購買予測を行いたいのだと思います。
ちなみに第3者提供になったことを批判している方がいらっしゃいますが何が困るのでしょうか。
いくら自分の購買履歴を誰にでも提供できるようになっても今までと何も変わりません。
彼らはどうせ分析する際は集計して利用するのですから。たぶんみなさんが嫌がっているのは、自分の購買履歴をじっくり見られることだと思いますが、個人の購買履歴を1人1人じっくり見ることは不可能です。何せTポイントカードは5000万人以上の会員数がいるのですから。
仮に個人の購買履歴をじっくり見る機会があるとするとそれは警察の捜査の場合だけだと思います。それは第3者提供によらず提示されてしまいます。
なので別に第3者提供になっても何も変わらないと考えています。
■2014/11/20
Tカードで使える電子マネー「Tマネー」スタート
http://www.ccc.co.jp/news/2014/20141119_004651.html
25日からサービスが始まるようですが、最初はTSUTAYAだけみたいです。今後使える範囲が広がり、Tカードの加盟店全店で使用できるようになれば、非常にありがたいサービスとなると予想されます。しかし、楽天EDYやSuicaなどライバルが多くてなかなかシェアを奪うのは難しそうだなと思います。nanacoみたいに悲しいことにならないことだけは祈りたいですね。
(とりあえずandroidとiOSのアプリを早く出してほしい。SDKだけでも良いですよ。そしたらこっちでUI作るので)
http://www.ccc.co.jp/news/2014/20141117_004647.html
利用方法は専用サイトでTポイントカードと関連付いたyahoo IDでチケットを購入し、当日はTポイントカードを提示するだけというシンプルなものです。
第1弾は2014/12/23のカオスフェスです。
カオスフェス専用サイト
http://tsutaya.tsite.jp/feature/music/campaign/chaosfes/index
どうやら、まだTチケット全体を管理するポータルサイトはないようです。
そのあたりはCCCも手探りなのでしょう。
個人的には、毎回コンビニなどでチケットを印刷しなくてはいけないのは面倒なので非常にありがたいです。
とはいえ、オリジナルデザインのチケットは好きで集めているので、すべてがこのサービスになるのは反対ですね。
最近は、チケットを発行しないチケットサービスのPeatixなどもあるので、ちょっと今更感はありますね。QRコードを提示するだけのこちらの方がありがたいと思います。
http://peatix.com/?lang=ja
CCCとしては最近、Tカードの購買履歴を第3者提供に変えたため、ここでチケットなどの購買履歴も取り入れ、より正確な購買予測を行いたいのだと思います。
ちなみに第3者提供になったことを批判している方がいらっしゃいますが何が困るのでしょうか。
いくら自分の購買履歴を誰にでも提供できるようになっても今までと何も変わりません。
彼らはどうせ分析する際は集計して利用するのですから。たぶんみなさんが嫌がっているのは、自分の購買履歴をじっくり見られることだと思いますが、個人の購買履歴を1人1人じっくり見ることは不可能です。何せTポイントカードは5000万人以上の会員数がいるのですから。
仮に個人の購買履歴をじっくり見る機会があるとするとそれは警察の捜査の場合だけだと思います。それは第3者提供によらず提示されてしまいます。
なので別に第3者提供になっても何も変わらないと考えています。
■2014/11/20
Tカードで使える電子マネー「Tマネー」スタート
http://www.ccc.co.jp/news/2014/20141119_004651.html
25日からサービスが始まるようですが、最初はTSUTAYAだけみたいです。今後使える範囲が広がり、Tカードの加盟店全店で使用できるようになれば、非常にありがたいサービスとなると予想されます。しかし、楽天EDYやSuicaなどライバルが多くてなかなかシェアを奪うのは難しそうだなと思います。nanacoみたいに悲しいことにならないことだけは祈りたいですね。
(とりあえずandroidとiOSのアプリを早く出してほしい。SDKだけでも良いですよ。そしたらこっちでUI作るので)
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