2013年5月30日木曜日

QCDと改善活動:

QCDと改善活動

QCDは皆さんご存知の通り以下の通りです。
・品質(Quality)
・価格(Cost)
・納期(Delivery)

一方改善活動とは、様々な業務、作業を改善することです。
改善の方法論はいっぱいありすぎて簡単には語れないです。

さて、この2つ関係ですが、改善活動の効果は一般にQCDに影響があると言っても過言ではありません。
例えば、3つのプロセスなる業務があったとして、その2つ目のプロセスを改善した場合、CDが向上されます。
改善の仕方によっては、Qが下がる可能性もあります。例えば、2つ目のプロセスを純粋に削除するなどです。

改善によってQCDの中で最も効果を出しやすいものはなんでしょう。それはCです。逆に効果を出しにくいのはDです。
なぜなら一般に改善とは、削除よりも修正をすることが多く、プロセスの順番を変えたり、1つのプロセスを直したりします。
つまり、改善をしている限り、1つのプロセスは0にはならず、0に近づくだけです。
しかし、一般にCは人のコストがほとんどです。そのため、Dの効果が出るとCがリニアに効果がでます。
また、Dはある程度行くと効果が出にくくなります。

改善活動をする際は、QCDのどの効果を出したいのか明確にしましょう。CQDの順に単位あたりの効果を出すには、考えることが必要になるので、注意して目標を明確にした方がよいです。

2013年5月17日金曜日

成長は質×量



成長は質×量

質×量というのは言わずもがなだと思う。

成長の基本は、学習であり真似るにある。
つまり、質のよい好意をたくさん真似ることが最もよい成長法。

しかし、現実的には質と量のどちらかを選ばなくてはいけないケースが多い。
その場合、あなたは質と量どちらを選びますか?

私なら間違いなく質です。
なぜなら、質の低い「真似る」はそこまでしか成長出来ません。質の限界が成長の限界です。
しかし、質の高い「真似る」は途中までしか成長できませんが、その後自分の中でシミュレーションすることによって質の状態まで届くことができます。
量を擬似的に作成するといっても過言ではありません。

一方、質は擬似的に作成することは読書などで可能です。しかし、人間というのはあまり賢い生物ではありません。なかなか、体験ではない質は成長につながりにくいです。

2013年5月14日火曜日

卸とは物流とITしかない




「卸とは物流とITしかない」

最近、卸について学習してみた結論です。
卸は、目に見える物流とそれを統括する見えないITしかありません。

人がいるじゃないか!という人もいますが、それは違います。
人はいるのですが、一度卸のプロセスをしっかりを作ってしまうと後は誰でも行う事のできる作業しか残りません。
ゆえに人はいるけど、誰でも良いのです。

逆に誰がやっても品質の変わらないプロセスを作ることができてない卸はまだまだ改善の余地があるとも言えます。

「では、卸はビジネスの発展がないじゃないないか」
そういう声があると思います。


卸のビジネス発展は純粋に上流から下流に流す量を増える以外ありません。
そのため、ビジネス発展には下流の商材が売れるようなサービスの展開をしていくことが重要です。
しかし、それは視野が狭い人の発想です。
重要なのは業界全体を活性化する方法です。
そうすることで下流の発展だけでなく上流の発展も見込めます。
そして、上流、下流を巻き込んだ業務が効率化された新しいプロセスの構築ができるでしょう。

2013年5月8日水曜日

MySQL 勉強用スライド

どのスライドも初級者から中級者まで勉強になると思うので、復習に呼んで見ると良いと思います。



MySQLを基礎から運用まで深く学ぶ人におすすめのスライドまとめ8つ
http://it-ch.net/t/11

  • 初心者向けMySQLの始め方
  • MySQLインストールのお作法
  • MySQLの文字コード
  • MySQL初心者向け負荷軽減のはなし
  • DBパフォーマンスチューニングの基礎:インデックス入門
  • 俺のSQLがこんなに遅いわけがない
  • MySQL Casual な生活 - メンテナンスからチューニング・障害まで
  • 1台から500台までのMySQL運用 MySQL Beginners

論理的とは

論理的には3種類あると思っている。
そのどれにも共通していることは、どれも納得のいく説明をするために利用されているという点である。
それは自分または相手を納得させるための考え方であることを忘れてはいけない。
いう人によってその意味は違うので注意しよう。

①ロジカル
文系の人が論理的というとこれに当たる。
3段論法に代表されるように定性的に表現されることが多い。

②プルーフ
理系の人が論理的というとこれに当たる。
これは日本語では証明に値する。
比較的数値や式で表現することができる。

③アルゴリズム
プログラマやSEが論理的というとこれに当たる。
これは①と②の中間に値し、コンピュータの動作言語になる。
言葉を数学に解釈しているという感じ。


僕は、昔この違いを理解することができずものすごく苦労した。
僕は理系であるため、②の考え方で文系の人に説明しても全く納得もしてくれないし理解もしてもらえなかった。
社会での多くの人間は文系であるため、①しか理解できない。なので、理系の諸君は社会に出た時は注意をしよう。
ちなみに難易度としては、①<③<②だ。