2013年5月14日火曜日

卸とは物流とITしかない




「卸とは物流とITしかない」

最近、卸について学習してみた結論です。
卸は、目に見える物流とそれを統括する見えないITしかありません。

人がいるじゃないか!という人もいますが、それは違います。
人はいるのですが、一度卸のプロセスをしっかりを作ってしまうと後は誰でも行う事のできる作業しか残りません。
ゆえに人はいるけど、誰でも良いのです。

逆に誰がやっても品質の変わらないプロセスを作ることができてない卸はまだまだ改善の余地があるとも言えます。

「では、卸はビジネスの発展がないじゃないないか」
そういう声があると思います。


卸のビジネス発展は純粋に上流から下流に流す量を増える以外ありません。
そのため、ビジネス発展には下流の商材が売れるようなサービスの展開をしていくことが重要です。
しかし、それは視野が狭い人の発想です。
重要なのは業界全体を活性化する方法です。
そうすることで下流の発展だけでなく上流の発展も見込めます。
そして、上流、下流を巻き込んだ業務が効率化された新しいプロセスの構築ができるでしょう。

2013年5月8日水曜日

MySQL 勉強用スライド

どのスライドも初級者から中級者まで勉強になると思うので、復習に呼んで見ると良いと思います。



MySQLを基礎から運用まで深く学ぶ人におすすめのスライドまとめ8つ
http://it-ch.net/t/11

  • 初心者向けMySQLの始め方
  • MySQLインストールのお作法
  • MySQLの文字コード
  • MySQL初心者向け負荷軽減のはなし
  • DBパフォーマンスチューニングの基礎:インデックス入門
  • 俺のSQLがこんなに遅いわけがない
  • MySQL Casual な生活 - メンテナンスからチューニング・障害まで
  • 1台から500台までのMySQL運用 MySQL Beginners

論理的とは

論理的には3種類あると思っている。
そのどれにも共通していることは、どれも納得のいく説明をするために利用されているという点である。
それは自分または相手を納得させるための考え方であることを忘れてはいけない。
いう人によってその意味は違うので注意しよう。

①ロジカル
文系の人が論理的というとこれに当たる。
3段論法に代表されるように定性的に表現されることが多い。

②プルーフ
理系の人が論理的というとこれに当たる。
これは日本語では証明に値する。
比較的数値や式で表現することができる。

③アルゴリズム
プログラマやSEが論理的というとこれに当たる。
これは①と②の中間に値し、コンピュータの動作言語になる。
言葉を数学に解釈しているという感じ。


僕は、昔この違いを理解することができずものすごく苦労した。
僕は理系であるため、②の考え方で文系の人に説明しても全く納得もしてくれないし理解もしてもらえなかった。
社会での多くの人間は文系であるため、①しか理解できない。なので、理系の諸君は社会に出た時は注意をしよう。
ちなみに難易度としては、①<③<②だ。

2013年2月7日木曜日

ClubDB2 第156回


purescaleに関するお話を聞いて来ました。
個人的はOracle RACよりも好きな技術なので、とても興味深かったです。

https://www.ibm.com/developerworks/mydeveloperworks/wikis/home?lang=ja#/wiki/ClubDB2/page/%E7%AC%AC156%E5%9B%9E

○感想
purescaleの最小構成事例は、中小企業でも導入できるレベルのものだった。(定価で3000万円程度)並行処理が必要なDBの構築があった場合は、検討に入れても良いと感じた。
IBMは今後もアプライアンス製品を多くのパターンで出すことが想定される。アプライアンス製品は、性能から考えた場合コストパフォーマンスが良いため、中小企業でも導入しても良いと感じたが、一方で融通が効かないため、今の要件や開発や運用を前提とした場合、導入は難しいかもしれない。ホスティング契約などでアプライアンスを利用するのが現実的な気がした。
今後、他社でもアプライアンス製品を多く出し、業界的に自由なハード設計はできなくなっていくように感じた。そうなった場合を備えて、アプライアンスを前提とした要件定義の仕方などを考えていく必要があると感じた。
アプライアンスのみでDBを構築しようと考えた場合、どのデータ配置してどう連携すればよいのかエンタープライズのデータモデリングが難しくなると感じた。
クラウドとアプライアンスの住み分けが難しいと感じた。

2013年1月18日金曜日

TABOK

私もまだ勉強していませんが、TABOKというものがあるらしいです。

米国ATIが作成したThe Test Automation Body of Knowledgeらしいです。

自動テストに関する知識体系なので、CIとかそのあたりの内容も含まれていると思います。

こちらの資料が非常に概要がよくまとまっているので、一読すると良いです。
http://www.slideshare.net/shinsk1/tabok

購入は$35らしいです。思ったよりも安いですね。
でも、英語版しかないので、日本語化待ちです。

2012年8月31日金曜日

【セミナー】すごい会議


すごい会議のお話を聞きましたので共有致します。
ポイントは以下の通り

すごい会議とは、 会議だけのことではなく経営手法。
資源(特に人)を最大限に利用するための手法。
そのうちの一つとして、会議を上げている。
(元はHigh Performance OS)

やり方や考え方は議事を参照

○議事
https://docs.google.com/open?id=0BxhPQSzt0qZUaVRfaUVsaWloZzg


○やり方の例
・書いてから発表する
・発表は3Sでする
・達成から話す
・"どのように"の形で質問する
・話を聞いたときに"なるほど"と言う

2012年8月25日土曜日

第13回Foundation Level試験


本日、第13Foundation Level試験を受験してきました。
結果は聞かないでください。なんでも合否に3か月の採点期間が必要らしいので。

JSTQB

JSTQB認定試験サイト


今回の勉強方法は以下の通り。
①シラバスを読む

結構なボリュームがあります。別に認定試験を受ける目的じゃなくてもテストをする人なら勉強になると思うので是非読んでみると良いと思います。

②模擬試験サイトで学習

どちらもかなりの種類の問題数があるので勉強になります。

③本で学習
JSTQB Foundation 第3

この本は最新のシラバスに沿って学習できますし、模擬試験もついています。
正直一番勉強になった。


感想は以下の通りです。
まーここまで勉強すれば余裕かなと思いました。しかし、その考えは甘かったです。
どの模擬試験の内容よりもはるかに難しい問題しかでないし、同じ問題はなかったと思います。また、シラバスを読んだだけではだめで、ちゃんと理解しないと解けない問題が多かったです。
長文問題とかとっても時間かかりました。
 
後、経験がないのが本当にきつかったですね。
テスターをやったことある人なら当たり前なのかもしれませんが、未経験の僕にはつらかったです。

 
皆さんも受験するときは手を抜かないで全力で勉強してください。