2014年9月9日火曜日

人を怒らせる5つのポイント

注意しよう。自分の印象を悪くするぞ。

①信頼を築く前から上から目線
②一方的にしゃべり、相手の話をさせない。
③相手の意見を全否定する。
④カタカナ用語を並べて話をごまかす。
⑤できない理由を長々と説明する。


他に効果を与える視点

PQCDSMと6つある。
効果を考えるときの構造化は以下の視点で考えるとよい。

P:生産性(Productivity)
Q:品質(Quality)
C:コスト(Cost)
  コンプライアンス(Compliance)
D:納期(Delivery)
S:安全性(Security)
M:モラル(moral)

幼弱性

幼弱性とは、精神的に幼いため、その人の弱点となっている部分のことです。
主に4つあるといわれています。


①自己中心性
・視点を変えて考えることができず、物事を客観的に見ることができていない。
・好き嫌いが強い。

②依存性
・他の物(他人)を頼りとして存在すること(甘えている)。
・心配のときなど責任転嫁したり逆恨みしたりする。

③観念性
・現実感を無視して中小的、空想的に考える。
・言論が具体的でなかったり、言葉だけで実際の対応ができない。

④逃避性
・困難や窮地を避けて逃げる。
・現実逃避や自殺を行う。


これらはあるから悪いというわけではなく、自分の弱点を理解して対応しよう。

2014年9月3日水曜日

【資格試験】ドットコムマスター ADVANCE

ドットコムマスターは試験体系が2013年10月からかわりました。

旧名称 → 新名称

なし → .com Master BASIC
.com Master ★ → .com Master ASVANCE ★
.com Master ★★ → .com Master ASVANCE ★★
.com Master ★★★ → なし

BASICはITに関係ない人でも受けた方がよい内容になっています。純粋にインターネットの情報リテラシー向上のためにみなさん受けましょう。

シングルスターは難易度が変わっていない印象です。

ダブルスターはシングルスターと一緒に受けられるようになりました。
.com Master ASVANCEを受験すると以下のような内訳になっています。
・シングルスターの問題50問(700点満点)
・ダブルスターの問題20問(300点満点)

シングルスターはシングルスターの問題で460点以上で合格です。
ダブルスターはシングルスターと合わせて、700点以上で合格です。

個人的には、ダブルスターは簡単になった印象です。
問題難易度は変わらないが合格基準が下がった印象。

トリプルスターがなくなったのはさびしいですね。


一般のIT技術者はダブルスターの合格を目指すと思います。
基本的にIT全般の仕事をしていれば勝手に学ぶことのできる知識です。
学習をするのであれば、市販のテキストではなく、公式テキストを読むことをお勧めします。
両方読みましたが、公式のほうがわかりやすく、実践的で、試験対策もしっかりされてあります。

ドットコムマスター公式サイト

.com Master ASVANCE 公式テキスト

の「インターネット検定 .com Master ADVANCE 公式テキスト」を読めばばっちり。
試験対策には「.com Master ADVANCE 問題解説集(演習問題&模擬問題)」だけやればOKです。ほぼ同じ問題が出ます。

ちなみに2014年の受験の印象は、IPv6、モバイル、クラウドに力を入れている印象(その問題が多い)でした。

2014年5月26日月曜日

成長できない10のネガティブ特性

日経コンピュータ No.858 2014.4.17号に成長できない「10のネガティブ特性」が書いてあったのでメモします。
自分にも思い当たる節があるため、対策を考えないとなと思いました。

  1. 考えない、悩まない、思考停止
  2. 動かない、実行できない、立ち尽くす
  3. 柔軟性がない、頑固である
  4. 発信できない、働きかけない、共有できない
  5. 人の話を聞かない、傾聴できない
  6. 自分本位、思いやりがない、人間音痴
  7. 想像力がない、発想が貧困である
  8. 目標がない、目的がない、夢がない
  9. 計画性がない、段取りが悪い
  10. 状況を把握できない、どの位置にいるのか分からない 

2014年5月22日木曜日

情報セキュリティ人材育成セミナー&SANS/CISSP体験セミナー


情報セキュリティ人材育成セミナー&SANS/CISSP体験セミナー

日程:2014/05/19(月) 14:00~16:30
場所:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2
    大手町サンケイプラザ ルーム311、312

○情報セキュリティ人材の必要性と求められるスキル・養成方法
・ヒューマンエラーに関するセキュリティ事故がやはり1番。
・クラウド、SNSのセキュリティを考える必要あり。
・セキュリティ人材育成をどの業種でも重要視している。
・グローバル企業の方がセキュリティ対策、意識が高い。
・数年前と比べて、セキュリティに関する業務量が増えてきている。また、多様化していてスキル不足になっている。
・一方で、社内・アウトソースで人を増やす傾向にはなっていない。
 少数精鋭を目指したいというのが、企業全体の傾向。
・情報セキュリティ対策に関する業務のカバー範囲・体制を決定する。
 インソースとアウトソースの範囲を明確に。
 現実的にすべてを自社でやるのは不可能。(コスト・人材・情報的に)
・近年のインシデントは緊急性を伴うことが多くなっている。インシデントマネジメントをできる人が社内にいないと対応が間に合わないケースが増えている。
・DoD Directive 8570 はアメリカの国防総省のセキュリティ指針。業務に対して特定の資格がないと対象業務のデータにアクセスできないというもの。
・NICEは情報セキュリティの業務を7分野31タスクに分類し、それぞれに必要なスキルとスキルを身に着けるプランを定義したもの。
・1社ではセキュリティの脅威に対抗できなくなっている。また、ソリューションだけでも対応できなくなり、人がどう運用していくか検討する必要がある。
・セキュリティの担当者は必要でその人にしわ寄せが発生しないような制度設計が必要。

○SANS Instituteの情報セキュリティ人材育成プログラム
・情報セキュリティに関する全範囲を対象とした研修制度
・座学ではなく、ハンズオンベースの研修
・講師は第一線で活動する技術者。
・SEC401はセキュリティ担当者が最初に受けるものだが、具体的な技術を学ぶため、一般企業ではこれだけ受けておけばセキュリティマネージャとして活動できるレベルになる。
・FOR508はインデントハンドリングをやったことのある人がより具体的に技術を学ぶための研修。解析がメインになる。
・ICS410は産業制御システム用のコース。今までなかったもので今年から開催。
・SEC504はセキュリティの防御を検討する人、インシデントハンドラーが受講するコース。ハッキングツールを使って実際にハッキングをし、その際の対策を学んでいく。


○(ISC)2と認定資格について:CISSP体験セミナー
・グローバルで運営されるNPOで情報セキュリティのプロフェッショナル認定をしている。
・定期的なアップデートが必要。
・cbk 情報セキュリティの知識体系
・CISSP認定はCBKの理解度を測る。
 合理的かつ実践的な知識、理解度を測る。
・SSCPは情報セキュリティの実務用。
・CSSLPはソフトウェアの信頼性を保つためのもの。
・実務経験がないと準会員。実務経験によって会員になれる。


○その他
・SANS/CISSPは日本に来て10年。これ以上高度な資格はないと言われている。

2014年4月8日火曜日

html5j自動車部 第三回勉強会 メモ


html5j自動車部 第三回勉強会
http://h5j-automotive-03.peatix.com/

■W3C標準化と車載プラットフォームの最新動向
・Apple CarPlayが発表された。ITと車がここまで近づいたことは今までない。googleもIVIとして団体を構築した。Windows in the carもある。
 車業界とITとのコラボレーションがホット。
・WEBベースのランタイムがOSに組み込まれている。WEB技術でネイティブアプリを作成できるようになった。
・アプリ基盤としてのHTML5
 javascriptの処理速度、描画、フレームレート
 メモリ(PCのようにブラウザが潤沢になることはなさそう)
 デバックが難しい
 実装APIの不足 特にセンサ系
・facebookなどHTML5とネイティブのハイブリットからパフォーマンスからネイティブに戻っている。しかし、これは時代が解決するはず?
・GPUアクセラレーションやJavaScriptエンジンの向上などで性能向上している。
・どこまでWEB技術に任せるかポイント。
 ネイティブアプリにやらせた方がよいことが多い。
・WEB技術のメリット
 ビジュアル設計が柔軟、豊富な開発者、情報が世の中に公開されている。
 ユーザ視点では何がある?
・アプリマーケットが出るか?
 スマホみたいになるか?
 アプリの審査、規制が課題。
・市場規模が圧倒的に小さい
 スマホ10億
 自動車8430万
 カーナビ1698万
・IVIのAPIは標準化されておらず互換性がない。
 現在W3Cが標準化を進めている。

■TizenIVI
・IVI    In Vehicle Infortainment
 車の中の情報とエンターテイメント
・Tizenのコンセプトは早くて安い。ハードウェアの情報を早くWEBに持っていくように。

■QNX
・商用OS

■組み込みでも使えるFirefoxOS
・WEBを提供することが目的だから、あまりWEBの広まっていない地域をメインにfirefox OSを提供している。
・ハードウェアデバイスコントロールはすべてJavaScriptでラッピングしてAPIにしている。