半導体アナリストのDavid Kanter氏がIntelは10nmプロセス以降、QWFET(Quantum-Well FET:量子井戸FET)を用いるようになると予想しています。
http://eetimes.jp/ee/articles/1504/28/news062.html
影響としては、今までよりも小型化、省電力化、高速化が予想されます。
並列処理に大きな貢献が予想されます。
QWFETの現象は量子コンピュータでも利用されています。
もし、記事の通り実現出来れば、IoT用のCPUとして大きくシェアを得ることができると思います。
IoTの対象の端末は非常に小さい電力で動いているものが多いです。
0.4~0.7Vで動くのが理想ですが、現状から考えれば0.8Vでも十分です。
2017年以降にさらに省電力化を進めないとIoTが十分に広まらないように思っています。
2015年4月28日火曜日
CSPA クラウドサービス認定プログラム
中小企業へのクラウドサービスの導入を進めているCSPAが、『クラウドサービス認定プログラム』の公募を始めました。
一般財団法人クラウドサービス推進機構
http://www.smb-cloud.org/
「ニュースリリース:「クラウドサービス認定プログラム」公募開始のお知らせ」
http://www.smb-cloud.org/wp-content/uploads/2015/04/d691cadcba5cc9fd32a014019ecfa855.pdf
中小企業でクラウドサービスを効果的な導入が進んでいない。これは効果的な導入を行うことのできる人材が不足しているというのが同団体の考えのようです。
そのため、同団体の専門家が経営者に代わって要求を満たしているか判定し、導入に対する納得感を上げるためのプログラムとなっているようです。
本プログラムで提供される「サービス認定ガイドライン」を満たしていることも前提となっており、安心・安全に利用できるサービスを対象としています。
一般財団法人クラウドサービス推進機構
http://www.smb-cloud.org/
「ニュースリリース:「クラウドサービス認定プログラム」公募開始のお知らせ」
http://www.smb-cloud.org/wp-content/uploads/2015/04/d691cadcba5cc9fd32a014019ecfa855.pdf
中小企業でクラウドサービスを効果的な導入が進んでいない。これは効果的な導入を行うことのできる人材が不足しているというのが同団体の考えのようです。
そのため、同団体の専門家が経営者に代わって要求を満たしているか判定し、導入に対する納得感を上げるためのプログラムとなっているようです。
本プログラムで提供される「サービス認定ガイドライン」を満たしていることも前提となっており、安心・安全に利用できるサービスを対象としています。
2015年4月21日火曜日
裕福な人は学力が高くなる傾向にあることが判明
収入の多い家庭のほうが学力が高くなる傾向にあることがMITとハーバード大学の研究でわかりました。
家計収入によって脳の構造が変化して学業成績に影響することが明らかに
http://gigazine.net/news/20150420-link-brain-anatomy-academic-income/
これは、純粋に学力向上にお金をかけることができるというわけではなく、お金がないことによるストレスが脳に影響しており、大脳皮質の発達を低下させていると考えられるようです。
厳密にはこれは才能ではないですがやはり生まれは人間の能力に影響があり、お金持ちのほうが天才になりやすいことがわかります。
貧困層の人が成功している事例が話題になったりしますが、それには本当に大きな努力があることがわかります。
本当に尊敬することだと改めて感じました。
貧困層に生まれたことでのハンディーギャップは大きいですが、これをある程度埋めてあげるのも社会の役目なのではないのかなと感じました。
家計収入によって脳の構造が変化して学業成績に影響することが明らかに
http://gigazine.net/news/20150420-link-brain-anatomy-academic-income/
これは、純粋に学力向上にお金をかけることができるというわけではなく、お金がないことによるストレスが脳に影響しており、大脳皮質の発達を低下させていると考えられるようです。
厳密にはこれは才能ではないですがやはり生まれは人間の能力に影響があり、お金持ちのほうが天才になりやすいことがわかります。
貧困層の人が成功している事例が話題になったりしますが、それには本当に大きな努力があることがわかります。
本当に尊敬することだと改めて感じました。
貧困層に生まれたことでのハンディーギャップは大きいですが、これをある程度埋めてあげるのも社会の役目なのではないのかなと感じました。
2015年4月1日水曜日
Yahooの検索に関するニュース
1日で大手検索プロバイダのYahooから2ニュースが発表がありました。
①検索情報の削除の基準を作成
http://japan.cnet.com/news/service/35062495/
基準を作ったのは業界初とのことです。
Google はポリシーのみ公開されています。
今回公開されたYahooの基準
・被害申告者の属性(公的な側面を持つ人物であるか否か)
・プライバシー保護がより必要な未成年かどうか
Yahoo 削除申請ページ
https://www.yahoo-help.jp/app/ask/p/2508/form/searchfdbk-info
Google 削除申請ページ
https://www.google.com/webmasters/tools/removals
Google 削除ポリシー
https://support.google.com/websearch/answer/2744324
※Yahooの基準のページが見つかりません。誰か知っている人がいましたら教えてください。
②YahooとMicrosoftが検索提携を1か月延長
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPKBN0MQ03220150330
検索情報の提携を1か月延長されました。
3月で切れる予定だったものを単純に1か月伸ばしただけのものです。
今後も現在の体制を続けるかどうかは不明です。また、1か月で結論が出るかも不明です。
Yahoo、Microsoftどちらからもノーコメントです。
Googe、Yahoo、Microsoft(Bing)で世界の検索シェアの9割を占めています。
約ですが、Google 6割、Yahoo2割、Microsoft1割です。
この3社はライバルですが、協力関係を持っています。
GoogleとYahooは同じ検索エンジンを利用しています。
YahooとMicrosoftは検索のもととなる情報の共有を行っています。
Googleの独自性は自社の検索結果やIDから得られた情報で検索結果を表示することです。これによってID保有者に対して最適な検索結果を表示するようにしています。
Yahooの独自性は、様々なところから検索のもとになる情報をため込み、それによって検索結果を表示しています。
また、商業化への意識が強いため、広告費を多く払っている企業のページを検索結果の上位に持ってくる傾向にあります。
Microsoftは他社とは違い、ナチュラルな検索結果を意識しています。
また、Windowsとの一体化をかなり意識しています。
①検索情報の削除の基準を作成
http://japan.cnet.com/news/service/35062495/
基準を作ったのは業界初とのことです。
Google はポリシーのみ公開されています。
今回公開されたYahooの基準
・被害申告者の属性(公的な側面を持つ人物であるか否か)
・プライバシー保護がより必要な未成年かどうか
Yahoo 削除申請ページ
https://www.yahoo-help.jp/app/ask/p/2508/form/searchfdbk-info
Google 削除申請ページ
https://www.google.com/webmasters/tools/removals
Google 削除ポリシー
https://support.google.com/websearch/answer/2744324
※Yahooの基準のページが見つかりません。誰か知っている人がいましたら教えてください。
②YahooとMicrosoftが検索提携を1か月延長
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPKBN0MQ03220150330
検索情報の提携を1か月延長されました。
3月で切れる予定だったものを単純に1か月伸ばしただけのものです。
今後も現在の体制を続けるかどうかは不明です。また、1か月で結論が出るかも不明です。
Yahoo、Microsoftどちらからもノーコメントです。
Googe、Yahoo、Microsoft(Bing)で世界の検索シェアの9割を占めています。
約ですが、Google 6割、Yahoo2割、Microsoft1割です。
この3社はライバルですが、協力関係を持っています。
GoogleとYahooは同じ検索エンジンを利用しています。
YahooとMicrosoftは検索のもととなる情報の共有を行っています。
Googleの独自性は自社の検索結果やIDから得られた情報で検索結果を表示することです。これによってID保有者に対して最適な検索結果を表示するようにしています。
Yahooの独自性は、様々なところから検索のもとになる情報をため込み、それによって検索結果を表示しています。
また、商業化への意識が強いため、広告費を多く払っている企業のページを検索結果の上位に持ってくる傾向にあります。
Microsoftは他社とは違い、ナチュラルな検索結果を意識しています。
また、Windowsとの一体化をかなり意識しています。
暗闇で50メートル先が見える 『暗視目薬』
今までとは遥かに性能の良い『暗視目薬』が開発されました。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1503/30/news117.html
開発したのは、『Science for Masses』(大衆のための科学)です。
同団体は、科学を一般人が利用できるようにするために研究をしています。
今回作成された目薬は『Ce6』と生理食塩水、インスリンでできています。
Ce6は深海魚が持っている物質ですが、インスリンと生理食塩水は普通の目薬でも利用されているものです。
目薬の効果は、約1時間暗闇の中でも50メートル先まで見えるようになるとのこと。
特に副作用も確認されていません。
今回の技術は2012年に同団体から特許が出願されています。
この特許、論文へのアクセスは自由にするとのこと。そうすることで限られた人だけが科学を利用するのではなく、誰もが科学を利用することのできる世界を目指しています。
思想にとても共感します。科学は誰もが学び、利用することが世界の発展、人の成長に有効だと思っています。
しかし、難しいと感じるのはそもそも科学に対する興味を持たない人物がとても多いということです。
これは日本だけの傾向ではなく、世界的にも文系の人間の方が圧倒的に多いという現実があります。
今後の世界を考える上で誰もが科学に興味を持つことのできる世界を作ることができるかが問われているように思います。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1503/30/news117.html
開発したのは、『Science for Masses』(大衆のための科学)です。
同団体は、科学を一般人が利用できるようにするために研究をしています。
今回作成された目薬は『Ce6』と生理食塩水、インスリンでできています。
Ce6は深海魚が持っている物質ですが、インスリンと生理食塩水は普通の目薬でも利用されているものです。
目薬の効果は、約1時間暗闇の中でも50メートル先まで見えるようになるとのこと。
特に副作用も確認されていません。
今回の技術は2012年に同団体から特許が出願されています。
この特許、論文へのアクセスは自由にするとのこと。そうすることで限られた人だけが科学を利用するのではなく、誰もが科学を利用することのできる世界を目指しています。
思想にとても共感します。科学は誰もが学び、利用することが世界の発展、人の成長に有効だと思っています。
しかし、難しいと感じるのはそもそも科学に対する興味を持たない人物がとても多いということです。
これは日本だけの傾向ではなく、世界的にも文系の人間の方が圧倒的に多いという現実があります。
今後の世界を考える上で誰もが科学に興味を持つことのできる世界を作ることができるかが問われているように思います。
2015年3月27日金曜日
マイナンバー制度 ガイドライン公開
マイナンバー制度のガイドラインが特定個人情報保護委員会から公開されました。
『特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)』
http://www.ppc.go.jp/files/pdf/261211guideline2.pdf
正直内容は大したことないです。
今まで公開されていた個人情報保護に関するガイドラインを強化した感じです。
個人情報保護を読んだことのある人ならP60ありますが、大した時間はかからないと思います。
マイナンバー制度ができたことによってより情報保護が強化されました。
そのため罰則等も強化されています。
また、システムに関係する部分はほとんどないのでSEの人はこのガイドラインは読まなくてもよいと思います。(特別対象システムにかかわっている人は自動化を検討するためにも読んだ方が良いです。)
変わったことのポイントとして情報の破棄が明確になったことです。
定められた破棄期間を超えても破棄していない場合は処罰の対象になります。
『特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)』
http://www.ppc.go.jp/files/pdf/261211guideline2.pdf
正直内容は大したことないです。
今まで公開されていた個人情報保護に関するガイドラインを強化した感じです。
個人情報保護を読んだことのある人ならP60ありますが、大した時間はかからないと思います。
マイナンバー制度ができたことによってより情報保護が強化されました。
そのため罰則等も強化されています。
また、システムに関係する部分はほとんどないのでSEの人はこのガイドラインは読まなくてもよいと思います。(特別対象システムにかかわっている人は自動化を検討するためにも読んだ方が良いです。)
変わったことのポイントとして情報の破棄が明確になったことです。
定められた破棄期間を超えても破棄していない場合は処罰の対象になります。
2015年3月26日木曜日
被ばく治療最前線
新しい形の被ばく治療がアメリカのテネシー大健康科学センターから発表がありました。
http://www.asahi.com/articles/ASH1Q2TV5H1QUGTB001.html
なぜか、この報道は朝日新聞からしかされていないので信憑性に欠けます。
とはいえ、本当のことであればとてもすごいことなので、一応記載します。
被ばくは、紫外線やX線等の強いエネルギーを持った目に見えない光や粒子が肉体を貫通することで、細胞を破壊してしまうことで発生します。
この時の光や粒子を放射線といいます。放射線を出す力を放射能と呼びます。
放射線は小さくたくさん出るので、人間のあちこちを貫通します。これらすべてが害悪というわけではありません。
放射線が体を貫通した場合は以下のようなパターンがあります。
①肉体のビタミンEに反応する。
ビタミンDができて体に良いです。よく太陽光に浴びるとビタミンDができるといいますが、これは太陽光から紫外線が少し地上まで届いているためです。
②メラニンと反応する。
人間の皮膚には、紫外線から体を守るためにメラニンという物質が皮膚にあります。
これに反応すると日焼けが発生し黒くなります。これは紫外線以外の放射線でも同様の現象が起きますが、特に紫外線に良く反応します。
③肉体の細胞を破壊する。
一発で完全に破壊するわけではありません。貫通した際に部分的に細胞が破壊されます。
これは人間の自然治癒能力で回復できるレベルです。エネルギーが大きくても小さいですから。しかし、中にはたくさん破壊されてしまう細胞もあります。こういった細胞は通常の死んだ細胞と同様に血管を通って廃棄されます。
④細胞核を破壊する。
細胞核に当たった場合、基本的には③と同じですが、運悪く細胞核を破壊してしまうこともあります。この時、DNAが破壊されます。
通常はDNAが破壊されても自然治癒で治りますが、DNAの修復に失敗するとがんになります。
放射線がたくさんある場所ではたくさん細胞核が破壊されるため、それだけ壊れた異常なDNAの発生確率が上がります。これによって人が死んでしまうことが多いです。
一般的にはこのような感じです。
例外としては、おなかの中の赤ちゃんや精子、卵子等にぶつかると間違ったDNAを正として成長してしまい、奇形児が生まれてしまうことがあります。
被ばくのたちが悪いところ、この被ばくした細胞からさらに放射線が出てしまうことがあるところです。ただし半減期(対象の物質が半分の数になる期間)が短いしたくさんの放射線が出るわけではないので近づくだけで人が死ぬようなことはありません。しかし、体の中から出続けるわけですから当然体には悪影響です。
被ばくした人の治療ですが、基本的にはありません。
自然治癒能力を高めたり、異常が発生した細胞を切除したり、デトックス等で循環器系の機能を高めて壊れた細胞を早く老廃物として外に出すような方法しかありません。
今回テネシー大健康科学センターから発表された内容はくすりを投与することで寿命が延びるというものです。
つまり、被ばくが治るというわけではなく、寿命が延びやすい体質を作るというのが正しいと思われます。
今までは、人間の機能を高めることで対応していましたが、薬で対応できるようになったというのはとても大きいことです。
他の病気で自己治癒能力が低下や年配になり新陳代謝が悪くなっている人には薬がとても大事なものになります。
いまいちどのような原理で寿命を延ばしているのか報道資料やリリースを見てもわからないのでなんとも言えないですが、薬による対応が可能だとすると本当にすごい発見です。
本研究が成果に結びつくことを期待したいです。
http://www.asahi.com/articles/ASH1Q2TV5H1QUGTB001.html
なぜか、この報道は朝日新聞からしかされていないので信憑性に欠けます。
とはいえ、本当のことであればとてもすごいことなので、一応記載します。
被ばくは、紫外線やX線等の強いエネルギーを持った目に見えない光や粒子が肉体を貫通することで、細胞を破壊してしまうことで発生します。
この時の光や粒子を放射線といいます。放射線を出す力を放射能と呼びます。
放射線は小さくたくさん出るので、人間のあちこちを貫通します。これらすべてが害悪というわけではありません。
放射線が体を貫通した場合は以下のようなパターンがあります。
①肉体のビタミンEに反応する。
ビタミンDができて体に良いです。よく太陽光に浴びるとビタミンDができるといいますが、これは太陽光から紫外線が少し地上まで届いているためです。
②メラニンと反応する。
人間の皮膚には、紫外線から体を守るためにメラニンという物質が皮膚にあります。
これに反応すると日焼けが発生し黒くなります。これは紫外線以外の放射線でも同様の現象が起きますが、特に紫外線に良く反応します。
③肉体の細胞を破壊する。
一発で完全に破壊するわけではありません。貫通した際に部分的に細胞が破壊されます。
これは人間の自然治癒能力で回復できるレベルです。エネルギーが大きくても小さいですから。しかし、中にはたくさん破壊されてしまう細胞もあります。こういった細胞は通常の死んだ細胞と同様に血管を通って廃棄されます。
④細胞核を破壊する。
細胞核に当たった場合、基本的には③と同じですが、運悪く細胞核を破壊してしまうこともあります。この時、DNAが破壊されます。
通常はDNAが破壊されても自然治癒で治りますが、DNAの修復に失敗するとがんになります。
放射線がたくさんある場所ではたくさん細胞核が破壊されるため、それだけ壊れた異常なDNAの発生確率が上がります。これによって人が死んでしまうことが多いです。
一般的にはこのような感じです。
例外としては、おなかの中の赤ちゃんや精子、卵子等にぶつかると間違ったDNAを正として成長してしまい、奇形児が生まれてしまうことがあります。
被ばくのたちが悪いところ、この被ばくした細胞からさらに放射線が出てしまうことがあるところです。ただし半減期(対象の物質が半分の数になる期間)が短いしたくさんの放射線が出るわけではないので近づくだけで人が死ぬようなことはありません。しかし、体の中から出続けるわけですから当然体には悪影響です。
被ばくした人の治療ですが、基本的にはありません。
自然治癒能力を高めたり、異常が発生した細胞を切除したり、デトックス等で循環器系の機能を高めて壊れた細胞を早く老廃物として外に出すような方法しかありません。
今回テネシー大健康科学センターから発表された内容はくすりを投与することで寿命が延びるというものです。
つまり、被ばくが治るというわけではなく、寿命が延びやすい体質を作るというのが正しいと思われます。
今までは、人間の機能を高めることで対応していましたが、薬で対応できるようになったというのはとても大きいことです。
他の病気で自己治癒能力が低下や年配になり新陳代謝が悪くなっている人には薬がとても大事なものになります。
いまいちどのような原理で寿命を延ばしているのか報道資料やリリースを見てもわからないのでなんとも言えないですが、薬による対応が可能だとすると本当にすごい発見です。
本研究が成果に結びつくことを期待したいです。
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