2015年6月20日土曜日
2015年4月28日火曜日
CSPA クラウドサービス認定プログラム
中小企業へのクラウドサービスの導入を進めているCSPAが、『クラウドサービス認定プログラム』の公募を始めました。
一般財団法人クラウドサービス推進機構
http://www.smb-cloud.org/
「ニュースリリース:「クラウドサービス認定プログラム」公募開始のお知らせ」
http://www.smb-cloud.org/wp-content/uploads/2015/04/d691cadcba5cc9fd32a014019ecfa855.pdf
中小企業でクラウドサービスを効果的な導入が進んでいない。これは効果的な導入を行うことのできる人材が不足しているというのが同団体の考えのようです。
そのため、同団体の専門家が経営者に代わって要求を満たしているか判定し、導入に対する納得感を上げるためのプログラムとなっているようです。
本プログラムで提供される「サービス認定ガイドライン」を満たしていることも前提となっており、安心・安全に利用できるサービスを対象としています。
一般財団法人クラウドサービス推進機構
http://www.smb-cloud.org/
「ニュースリリース:「クラウドサービス認定プログラム」公募開始のお知らせ」
http://www.smb-cloud.org/wp-content/uploads/2015/04/d691cadcba5cc9fd32a014019ecfa855.pdf
中小企業でクラウドサービスを効果的な導入が進んでいない。これは効果的な導入を行うことのできる人材が不足しているというのが同団体の考えのようです。
そのため、同団体の専門家が経営者に代わって要求を満たしているか判定し、導入に対する納得感を上げるためのプログラムとなっているようです。
本プログラムで提供される「サービス認定ガイドライン」を満たしていることも前提となっており、安心・安全に利用できるサービスを対象としています。
2015年3月25日水曜日
日本の対グーグル、アップル戦略
経済産業省が『我が国のクラウドサービスにおける競争環境等の整備についての検討』と題して実質、グーグルとアップルに対する日本としての戦略を発表しました。
http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/shojo/johokeizai/it_business_wg/pdf/004_s02_00.pdf
すごく不快なのは、日本のメディアは対グーグルだけの話をしていて対アップルに関する話をしていない点です。
要旨は以下の通りです。
・iCloudやgoogle Drive等は著作権者の許可なくサーバにアップロードとダウンロードを行っているため、著作権侵害のおそれがある。
しかもサービス提供側ではなくユーザ側が著作権侵害として犯罪者になることになる。
クラウドのストレージは公共のロッカーとして考えられるため、著作権者に無断で複製して公共の場においてあると解釈できる。
このような状況を一方的にユーザの責任にするのは、不当であると考えかれるため、プロバイダ側でガイドラインの整備等を行い抑制する必要がある。
また、著作権が侵害されている状況を容認しているプロバイダ側の責任は大きい。
・動画コンテンツでは著作権や肖像権の侵害を行われたまま動画が公開されている。
このような状況を容認しているのはプロバイダ側の責任となる。
・米国との著作権の考え方に大きな違いがあるため留意が必要。
・国際法であるDMCAとも整合性をとったうえでガイドライン整備し、著作権侵害の状況を抑制すること。
世界中からgoogleは法律的に攻撃を受けています。
1社を責めたてるのはあまりよくないことだと思っています。
一方で法律を明らかに守っていないと思われるアップルに対して無関心でいる世界の政府に落胆を感じます。
また、アメリカはGoogle、Appleといった自国の大きな企業を守るために世界各国に圧力をかけている現状も看過できません。
Googleとアメリカ政府の強いつながりがあることは過去の経緯から明らかです。
このような状態をどう変えていけばよいのか難しい問題だと思っています。
今思えば、Googleがここまで大きくなったのは、アメリカの後押しが大きかったのかもしれません。
http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/shojo/johokeizai/it_business_wg/pdf/004_s02_00.pdf
すごく不快なのは、日本のメディアは対グーグルだけの話をしていて対アップルに関する話をしていない点です。
要旨は以下の通りです。
・iCloudやgoogle Drive等は著作権者の許可なくサーバにアップロードとダウンロードを行っているため、著作権侵害のおそれがある。
しかもサービス提供側ではなくユーザ側が著作権侵害として犯罪者になることになる。
クラウドのストレージは公共のロッカーとして考えられるため、著作権者に無断で複製して公共の場においてあると解釈できる。
このような状況を一方的にユーザの責任にするのは、不当であると考えかれるため、プロバイダ側でガイドラインの整備等を行い抑制する必要がある。
また、著作権が侵害されている状況を容認しているプロバイダ側の責任は大きい。
・動画コンテンツでは著作権や肖像権の侵害を行われたまま動画が公開されている。
このような状況を容認しているのはプロバイダ側の責任となる。
・米国との著作権の考え方に大きな違いがあるため留意が必要。
・国際法であるDMCAとも整合性をとったうえでガイドライン整備し、著作権侵害の状況を抑制すること。
世界中からgoogleは法律的に攻撃を受けています。
1社を責めたてるのはあまりよくないことだと思っています。
一方で法律を明らかに守っていないと思われるアップルに対して無関心でいる世界の政府に落胆を感じます。
また、アメリカはGoogle、Appleといった自国の大きな企業を守るために世界各国に圧力をかけている現状も看過できません。
Googleとアメリカ政府の強いつながりがあることは過去の経緯から明らかです。
このような状態をどう変えていけばよいのか難しい問題だと思っています。
今思えば、Googleがここまで大きくなったのは、アメリカの後押しが大きかったのかもしれません。
2015年2月10日火曜日
AWS Go言語のSDK提供
AmazonがAWSのGo言語のSDKを提供することを発表しました。
近日中に提供予定とのことです。
また、現在のSDKはテストが不十分であるため今後も開発を続けていくそうです。
近年Go言語は急激に開発者が増えている人気の言語であるのでトレンドですね。
また、大規模システムに向いているため、近年のシステムの大規模化にも対応していただいてありがたいです。
GoAzure 2015 のセッション資料と動画が公開
とても楽しかった GoAzure 2015 のセッション資料と動画が公開されました。
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/dn893528
どれも面白いので是非気になるタイトルのものを見ていただき、Azureの知識を増やしていきましょう。
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/dn893528
どれも面白いので是非気になるタイトルのものを見ていただき、Azureの知識を増やしていきましょう。
2015年2月5日木曜日
GoogleとVMwareがクラウド事業で提携
GoogleとVMwareがクラウド事業で提携することを2015年1月29日に発表しました。
http://japan.zdnet.com/article/35059917/
VMwareが提供するクラウドプラットフォームの『VMware vCloud Air』上でGoogleのパブリッククラウドサービスの『Google Cloud Platform』を提供することがわかりました。
今までGoogleの『Google Cloud Platform』は独自技術でサービスを提供していましたが、今回仮想化技術で最もメジャーなVMwareに切り替えることになります。
これはまずそれだけVMwareの技術が成熟しているをGoogleが認めたことになります。
現在企業内の仮想化基盤の90%以上はVMwareまたはHyper-Vで構築されています。VMware基盤からAzureやAWSに移行するツールが提供されていましたが、『Google Cloud Platform』への移行ツールはありませんでした。今回の提携によってVMware基盤から変更を加えずに移行できることになります。(バージョンが違ってVMのバージョンアップが必要かもしれないが)
また、ハイブリッドクラウドを用意に実現できることにもなります。
パブリッククラウドで良いシステムは『Google Cloud Platform』に、外に出すことができないものは社内のVMware基盤に構築し、VMwareの統合管理システムで両者を管理できるようになればとてもありがたいです。
また、社内のVMware基盤が一時的に動かなくなったときなどの逃げ先として『Google Cloud Platform』を利用できるということであればかなりありがたいです。
Googleは今回もMicrosoft、Amazonに先を越された状況になってしまいましたが、付加価値が十分あったように思います。
最近発表されたことですが、Googleは人工皮膚への投資を多くしています。これは皮膚上にデバイスを植え付けることのできる次世代デバイスの開発だと思われます。
また、この技術は医療にももちろん使えます。(たぶん、こっちが先に実現になる)
次世代デバイスと医療分野は今年のトレンドになることが間違いないと思っています。Googleが巻き返しができるか期待です。
http://japan.zdnet.com/article/35059917/
VMwareが提供するクラウドプラットフォームの『VMware vCloud Air』上でGoogleのパブリッククラウドサービスの『Google Cloud Platform』を提供することがわかりました。
今までGoogleの『Google Cloud Platform』は独自技術でサービスを提供していましたが、今回仮想化技術で最もメジャーなVMwareに切り替えることになります。
これはまずそれだけVMwareの技術が成熟しているをGoogleが認めたことになります。
現在企業内の仮想化基盤の90%以上はVMwareまたはHyper-Vで構築されています。VMware基盤からAzureやAWSに移行するツールが提供されていましたが、『Google Cloud Platform』への移行ツールはありませんでした。今回の提携によってVMware基盤から変更を加えずに移行できることになります。(バージョンが違ってVMのバージョンアップが必要かもしれないが)
また、ハイブリッドクラウドを用意に実現できることにもなります。
パブリッククラウドで良いシステムは『Google Cloud Platform』に、外に出すことができないものは社内のVMware基盤に構築し、VMwareの統合管理システムで両者を管理できるようになればとてもありがたいです。
また、社内のVMware基盤が一時的に動かなくなったときなどの逃げ先として『Google Cloud Platform』を利用できるということであればかなりありがたいです。
Googleは今回もMicrosoft、Amazonに先を越された状況になってしまいましたが、付加価値が十分あったように思います。
最近発表されたことですが、Googleは人工皮膚への投資を多くしています。これは皮膚上にデバイスを植え付けることのできる次世代デバイスの開発だと思われます。
また、この技術は医療にももちろん使えます。(たぶん、こっちが先に実現になる)
次世代デバイスと医療分野は今年のトレンドになることが間違いないと思っています。Googleが巻き返しができるか期待です。
2015年1月31日土曜日
【参加】MVP Community Camp 2015
いつも思いますが、MVPの方の話をお聞きすると向上心がわいてきます。
これからもMicrosoft関連の学習をして将来はMVPを目指したいと思う今日この頃です。
以下、メモ
MVP Community Camp 2015
http://mvp.microsoft.com/ja-jp/comcamp.aspx
■改めてLightSwitchでWeb開発&Office 365開発
・ライセンス認証はADとフォームによるID・パスワード認証の2種類がある。
おすすめはAzure ADを利用した認証。管理が容易。
■Windows Server Technical Preview Hyper-Vの新機能
・SLAT必須など古いコンピュータでは稼働できない
・Windows server 2012 R2のVMをTechnical PreviewへはVMのバージョンせずに移動できる。VMのバージョンアップをしなければそのまま戻すこともできる。もちろん、同居も可能。
VMのバージョンアップをするとパフォーマンスが向上する。
・プロダクションチェックポイント
Disk上に完全な整合性を保ったまま、バックアップからもどしたようにリストアできる。
・NICを動的に追加、削除ができるようになった。
また、仮想MACアドレスの指定も可能になった。
・メモリのホットアドの追加、削減が可能になった。
・OpenGL4.4、OpenCL1.1、DirectX11をサポート。
■PaaS指向で クラウドデザインパターンを実装!その本音と建前
・PaaSはどこまで自分で面倒を見るのかものによって違うので注意。
・クラウドを前提して考えるのではなく業務とアプリケーションの状態によって、構築方法を選ばないといけない。
・コスト下げた分、リスクが上昇し、リスクが問題になったときのコストが増えている。
・保守を行っていくとシステムは複雑化する。システムは意図的に作り替えるという覚悟が必要。
・メインフレームの完全性からクラウドの壊れてもほっとく(復元性がある)時代に変化している。
・スケールアウトが可能なインフラを作ったものの、運用体制を変えなかったため、運用コストが高くなった。
メンテナンス性の高いプログラムはハイスキルが必要だがメンバーが育っていない。
・非機能要件が難しくなってきた。ページによって違ったり、システムによって違ったりする。
非同期のアプリケーション、自動化された運用性、システムを切り離せるようにする。
・CQRSパターン=参照は早くして、更新は非同期というデザインパターン
デザインパターンを決めるのはどのタイミングで誰が決めるのか?
→ないし、いない。
さらにメンテナンス性が高く、オフショアを利用しなくてはいけない。
・Azureは壊れる前に予防保守をしている。
・クラウドデザインパターンを考える時間が非常に長くなっているため、業務ロジックを使う時間はほぼ無くなった。
・キャッシュ化したのに早くならない。
性能がでない原因を追究しないとだめ。
・データをユーザーがどう使う、どれくらい使うパターンによってキャッシュのパターンが違う。
・コマンドキューで分散処理化してもバッチ処理が遅くなった。
・PaaS Dでリトライパターンを導入。
ライブラリが未対応だった・・・テストしないと気が付かないけど、テスト難しい。
・クラウド時代は制約が大きくなった。そのため、設計者・プログラマにハイスキルが必要になった。
■インフラアーキテクチャ実践(仮題) Grasysの紹介
・インフラエンジニアの仕事は以下に分解できる。
bootstrap
provisioning
configration
clustreing
monitoring
operation
deployment
・必要な作業を分類して、作るツールを体系化。
・bootstrapに入れるのがよい。
・要件定義のことを考えないと運用コストが上がってしまう。
・基本はオーケストレーションで対応。
・google cloud platform
DNSを返さずにロードなランサーがregionへ分散可能
nvmeというインターフェースで75万IOPS
同じリュージョン内のネットワークは6Gbpsくらい
各国に入ってから独自網に入るみたいで安定している。
■software architecture とは
・ソフトウェア開発は人が無策で挑むには難しすぎる。また、機能特性と品質特性が必要。
(人間工学品質特性)
・アーキテクチャは非機能要件に強く影響している。
同じ機能を満たしていても別の構造になることがあり、違う品質特性になる。
・アーキテクチャ設計のゴールがどこかわからない。
また、行き方がわからない。(総合的技術力でカバーできる場合がある)
・品質はものによって重みづけが違い、管理していく。
さらに関係者によって重みづけが違う。
・品質特性を左右するもの
エンドユーザーの要求
ビジネス・組織の要求
開発サイドのステークフォルダ
ステークフォルダの力関係
・すべてのステークフォルダごとに異なる要求と重みづけの品質特性のバランスを取り、高い技術力を持ってゴールを定め、設計のゴールに向けて進めることのできる人。
・コードからviewとviewポイントを導き出すのは無理
・コードを書くために必要な設計書がアーキテクチャ記述(書かされた設計書は違う)
・アーキテクチャ事態を表した文書はない。アーキテクチャ記述の集合がアーキテクチャとして考える。
・品質特性・プライオリティの設計
・それに基づいた関心毎の分離の繰り返し
・プログラミング言語・パラダイムへの理解と知識
・各実装に対する理解と知識とインデックス
・思考停止ではなく、一人ひとりの要求を理解する必要がある。
・何かの品質特性が0ではそもそもそのシステムの価値がなくなることが多い。
・さまざまな手段・技術のメリット、デメリットを整理し、品質特性に合わせる。
■ブラウザとセキュリティ 安全なWEBのために
http://www.slideshare.net/hebikuzure/browser-andsecurity2015
これからもMicrosoft関連の学習をして将来はMVPを目指したいと思う今日この頃です。
以下、メモ
MVP Community Camp 2015
http://mvp.microsoft.com/ja-jp/comcamp.aspx
■改めてLightSwitchでWeb開発&Office 365開発
・ライセンス認証はADとフォームによるID・パスワード認証の2種類がある。
おすすめはAzure ADを利用した認証。管理が容易。
■Windows Server Technical Preview Hyper-Vの新機能
・SLAT必須など古いコンピュータでは稼働できない
・Windows server 2012 R2のVMをTechnical PreviewへはVMのバージョンせずに移動できる。VMのバージョンアップをしなければそのまま戻すこともできる。もちろん、同居も可能。
VMのバージョンアップをするとパフォーマンスが向上する。
・プロダクションチェックポイント
Disk上に完全な整合性を保ったまま、バックアップからもどしたようにリストアできる。
・NICを動的に追加、削除ができるようになった。
また、仮想MACアドレスの指定も可能になった。
・メモリのホットアドの追加、削減が可能になった。
・OpenGL4.4、OpenCL1.1、DirectX11をサポート。
■PaaS指向で クラウドデザインパターンを実装!その本音と建前
・PaaSはどこまで自分で面倒を見るのかものによって違うので注意。
・クラウドを前提して考えるのではなく業務とアプリケーションの状態によって、構築方法を選ばないといけない。
・コスト下げた分、リスクが上昇し、リスクが問題になったときのコストが増えている。
・保守を行っていくとシステムは複雑化する。システムは意図的に作り替えるという覚悟が必要。
・メインフレームの完全性からクラウドの壊れてもほっとく(復元性がある)時代に変化している。
・スケールアウトが可能なインフラを作ったものの、運用体制を変えなかったため、運用コストが高くなった。
メンテナンス性の高いプログラムはハイスキルが必要だがメンバーが育っていない。
・非機能要件が難しくなってきた。ページによって違ったり、システムによって違ったりする。
非同期のアプリケーション、自動化された運用性、システムを切り離せるようにする。
・CQRSパターン=参照は早くして、更新は非同期というデザインパターン
デザインパターンを決めるのはどのタイミングで誰が決めるのか?
→ないし、いない。
さらにメンテナンス性が高く、オフショアを利用しなくてはいけない。
・Azureは壊れる前に予防保守をしている。
・クラウドデザインパターンを考える時間が非常に長くなっているため、業務ロジックを使う時間はほぼ無くなった。
・キャッシュ化したのに早くならない。
性能がでない原因を追究しないとだめ。
・データをユーザーがどう使う、どれくらい使うパターンによってキャッシュのパターンが違う。
・コマンドキューで分散処理化してもバッチ処理が遅くなった。
・PaaS Dでリトライパターンを導入。
ライブラリが未対応だった・・・テストしないと気が付かないけど、テスト難しい。
・クラウド時代は制約が大きくなった。そのため、設計者・プログラマにハイスキルが必要になった。
■インフラアーキテクチャ実践(仮題) Grasysの紹介
・インフラエンジニアの仕事は以下に分解できる。
bootstrap
provisioning
configration
clustreing
monitoring
operation
deployment
・必要な作業を分類して、作るツールを体系化。
・bootstrapに入れるのがよい。
・要件定義のことを考えないと運用コストが上がってしまう。
・基本はオーケストレーションで対応。
・google cloud platform
DNSを返さずにロードなランサーがregionへ分散可能
nvmeというインターフェースで75万IOPS
同じリュージョン内のネットワークは6Gbpsくらい
各国に入ってから独自網に入るみたいで安定している。
■software architecture とは
・ソフトウェア開発は人が無策で挑むには難しすぎる。また、機能特性と品質特性が必要。
(人間工学品質特性)
・アーキテクチャは非機能要件に強く影響している。
同じ機能を満たしていても別の構造になることがあり、違う品質特性になる。
・アーキテクチャ設計のゴールがどこかわからない。
また、行き方がわからない。(総合的技術力でカバーできる場合がある)
・品質はものによって重みづけが違い、管理していく。
さらに関係者によって重みづけが違う。
・品質特性を左右するもの
エンドユーザーの要求
ビジネス・組織の要求
開発サイドのステークフォルダ
ステークフォルダの力関係
・すべてのステークフォルダごとに異なる要求と重みづけの品質特性のバランスを取り、高い技術力を持ってゴールを定め、設計のゴールに向けて進めることのできる人。
・コードからviewとviewポイントを導き出すのは無理
・コードを書くために必要な設計書がアーキテクチャ記述(書かされた設計書は違う)
・アーキテクチャ事態を表した文書はない。アーキテクチャ記述の集合がアーキテクチャとして考える。
・品質特性・プライオリティの設計
・それに基づいた関心毎の分離の繰り返し
・プログラミング言語・パラダイムへの理解と知識
・各実装に対する理解と知識とインデックス
・思考停止ではなく、一人ひとりの要求を理解する必要がある。
・何かの品質特性が0ではそもそもそのシステムの価値がなくなることが多い。
・さまざまな手段・技術のメリット、デメリットを整理し、品質特性に合わせる。
■ブラウザとセキュリティ 安全なWEBのために
http://www.slideshare.net/hebikuzure/browser-andsecurity2015
2015年1月30日金曜日
Microsoft ExpressRouteを無料利用プロモーション
MicrosoftがAzureサービスのExpressRouteを無料利用プロモーションを2015年6月30日まで行うことを発表しました。
http://blogs.msdn.com/b/windowsazurej/archive/2015/01/26/try-expressroute-free-of-charge-with-this-promotion.aspx
ExpressRouteは自分のローカル環境とAzure環境を仮想閉鎖網のIP-VPNでつなぐサービスです。
無料利用では10Mbpsでの利用になります。大容量でなければ十分な速度です。
将来的にはエンタープライズ環境ではオンプレミスとパブリッククラウドを連携し、ハイブリットクラウド環境を作ることは避けらないため、今からテストをかねてやっておくことは非常に良いと思います。
この機会を逃すと有料になってしまうため、是非利用してほしいです。
もし、今回利用し、問題ないということであれば、基幹システム以外をAzureへの移行の検討もすると良いでしょう。ネットワークの再構築も必要ないためおすすめです。
検討機関は5か月と十分あると思います。
http://blogs.msdn.com/b/windowsazurej/archive/2015/01/26/try-expressroute-free-of-charge-with-this-promotion.aspx
ExpressRouteは自分のローカル環境とAzure環境を仮想閉鎖網のIP-VPNでつなぐサービスです。
無料利用では10Mbpsでの利用になります。大容量でなければ十分な速度です。
将来的にはエンタープライズ環境ではオンプレミスとパブリッククラウドを連携し、ハイブリットクラウド環境を作ることは避けらないため、今からテストをかねてやっておくことは非常に良いと思います。
この機会を逃すと有料になってしまうため、是非利用してほしいです。
もし、今回利用し、問題ないということであれば、基幹システム以外をAzureへの移行の検討もすると良いでしょう。ネットワークの再構築も必要ないためおすすめです。
検討機関は5か月と十分あると思います。
パブリッククラウド 稼働率 レポート
CloudHarmony というアメリカの調査企業が、パブリッククラウドの稼働率レポートを公開しています。
これを見ると大手パブリッククラウドプロバイダーのgoogle、Amazon、Microsoftを比べると圧倒的にgoogleが稼働率が高く、Amazon、Microsoftとついています。
googleは稼働率をSLAとして保障しているため稼働率が高いと思われます。また、アーキテクチャも非常にスケールアウトしており、障害発生した部分はすぐに切り捨てるような設計となっているためだと思われます。
Amazonはインフラ重視の設計となっており、データロストが起きず、障害発生時もインフラが維持されるような設計となっているため、googleよりも低いと思われます。
また、ソフトウェアが成熟していないため、ソフトウェア障害により停止も稼働率を下げている原因だと思われます。
Microsoftはまだできて新しいものであるため、低いのは仕方ないと思います。また、設計思想はソフトウェア重視しており、開発者がインフラを意識しないでよいような設計になっています。これは、インフラ障害に非常に強い設計となっています。
また、今後として、各サービスを3週間毎にアップデートしているため、稼働率が少しずつ上がっていくことが想定されます。
このサイトは非常に有効です。サービスを選ぶ際に是非ご利用ください。
2015年1月18日日曜日
Microsoft Azure 専用線サービス開始
MicrosoftはIIJ、エクイニクス・ジャパンと協力し、日本の Microsoft Azure データセンターとの専用線サービスを2015年1月15日から開始することを発表しました。
http://www.microsoft.com/ja-jp/news/press/2015/jan15/150115_azure_expressroute.aspx
IIJは『フルマネージドサービス』として、機器、運用、管理まですべて実施し、大手の企業や大規模システムとの連携向けです。
エクイニクス・ジャパンは『フレキシブルサービス型』として、サービスや接続回線を自由に選択し、自社で設計・運用する中小規模向けのサービスです。
今までは、インターネットVPNでしか連携できませんでしたが、これからは社内網の一部として連携が可能になります。
当然、東日本、西日本のどっちのデータセンターともやり取りができます。
昨年の同時期から専用線での通信ができるように準備を進めていると聞いていたのでやっとできるようになったのかと思いました。
Microsoftがこれだけの時間がかかったということはそれだけMicrosoft Azureは複雑なシステムだと感じました。
http://www.microsoft.com/ja-jp/news/press/2015/jan15/150115_azure_expressroute.aspx
IIJは『フルマネージドサービス』として、機器、運用、管理まですべて実施し、大手の企業や大規模システムとの連携向けです。
エクイニクス・ジャパンは『フレキシブルサービス型』として、サービスや接続回線を自由に選択し、自社で設計・運用する中小規模向けのサービスです。
今までは、インターネットVPNでしか連携できませんでしたが、これからは社内網の一部として連携が可能になります。
当然、東日本、西日本のどっちのデータセンターともやり取りができます。
昨年の同時期から専用線での通信ができるように準備を進めていると聞いていたのでやっとできるようになったのかと思いました。
Microsoftがこれだけの時間がかかったということはそれだけMicrosoft Azureは複雑なシステムだと感じました。
2015年1月2日金曜日
パブリッククラウド一番使われているサービスは?
クラウド総研の調査結果をまとめている『国内クラウド市場 ユーザー利用動向調査 2014年度 vol.3』によれば、現在一番使われているサービスはMicrosoftが提供するMicrosoft Azureであることがわかりました。
http://cloudsoken.jp/pdf/2014_vol3.pdf
※クラウド総研『国内クラウド市場 ユーザー利用動向調査 2014年度 vol.3』より
この数値は、検討中も含んでいますし、企業数になっているため規模は不明な状態です。
同報告に読んだところ中小企業がAzureを利用しているためのようです。
調査対象はほとんどが3000人観未満の企業でした。
利用業態は情報通信、医療・福祉、不動産・物品貸借が多いようです。
※クラウド総研『国内クラウド市場 ユーザー利用動向調査 2014年度 vol.3』より
利用用途は明らかにストレージ、WEBサービス情報系システムに偏っているようです。
基幹システムでの利用はまだまだ少ないようです。
基幹システムと企業規模の関係は同調査からは不明です。
http://cloudsoken.jp/pdf/2014_vol3.pdf
※クラウド総研『国内クラウド市場 ユーザー利用動向調査 2014年度 vol.3』より
この数値は、検討中も含んでいますし、企業数になっているため規模は不明な状態です。
同報告に読んだところ中小企業がAzureを利用しているためのようです。
調査対象はほとんどが3000人観未満の企業でした。
利用業態は情報通信、医療・福祉、不動産・物品貸借が多いようです。
※クラウド総研『国内クラウド市場 ユーザー利用動向調査 2014年度 vol.3』より
利用用途は明らかにストレージ、WEBサービス情報系システムに偏っているようです。
基幹システムでの利用はまだまだ少ないようです。
基幹システムと企業規模の関係は同調査からは不明です。
2015年1月1日木曜日
Windows Server & System Center Technical Preview 評価ガイド 公開
次期WindowsServerとsystem Centerのtechnical Previewが公開されて間もないですが、評価ガイドも公開されました。
本資料には、新機能についてもまとめてあるため、差分チェックにも使えます。
http://t.co/WCMXdO8L9A
本資料には、新機能についてもまとめてあるため、差分チェックにも使えます。
http://t.co/WCMXdO8L9A
2014年12月23日火曜日
ロシア 個人情報を国内に保存することを義務化
ロシアのプーチン大統領は2014年12月22日にロシアの個人情報データは国内のデータセンターに保存することを義務化する法律に署名したことを明らかにしました。
この法案の目的はロシア人の個人情報の管理を向上し、セキュリティを高めるためとのこと。
案を提出した議員らは海外におかれたデータは反政府勢力の貴重な情報源になっていると指摘している。
同法案に違反した場合、サービス提供を停止することになるとのことです。
このため、今後はSNSや消費履歴のデータは国内のデータセンターに保持した上で、他国のデータセンターに保持ないといけないことになります。
これは、データセンターの最適化を行っている大手のクラウド事業者にとっては非常に痛手になります。すでにロシアにデータセンターを持っている企業であれば良いですが、まだ持っていない企業は新たに作るまたは借りる必要があります。
今回の法律制定に合わせ、Microsoft、google、adobeなど国際的に活動する企業はロシアからの撤退を決めて準備を進めています。
今後は彼らだけでなくインターネットを介してサービスを提供している企業が撤退を始めることになることが予想されます。
今回のような法律ができることはクラウドサービスが世に出始めたときから指摘されていましたが世界で初めての事例になります。
ロシアの法律制定をきっかけに世界で同様の法律ができた場合、現在の自由なインターネットビジネスに悪影響出て、ユーザービリティが低下することが予想されます。
また、国際的ビジネス競争の妨げになることは明らかです。
クラウドサービスを提供しているクラウドプロバイダーは今後のことを考え同様の法律が世界的にできた場合の対策を検討していただきたいと思います。
また、ユーザーは自分たちがサービスを受けられないデメリットを理解し、政府に圧力をかけることをお勧めします。
私たちは今回のロシアの法律制定の結果、どのようにインターネット上や国際社会が変わっていくのか見守らないといけないと感じています。
また、近い内容として、国交が断絶した場合の対応も検討する必要があります。こちらもクラウドサービスが提供され始めてからずっと指摘されてきた問題ですが、まだ事例がないため警視されています。
この法案の目的はロシア人の個人情報の管理を向上し、セキュリティを高めるためとのこと。
案を提出した議員らは海外におかれたデータは反政府勢力の貴重な情報源になっていると指摘している。
同法案に違反した場合、サービス提供を停止することになるとのことです。
このため、今後はSNSや消費履歴のデータは国内のデータセンターに保持した上で、他国のデータセンターに保持ないといけないことになります。
これは、データセンターの最適化を行っている大手のクラウド事業者にとっては非常に痛手になります。すでにロシアにデータセンターを持っている企業であれば良いですが、まだ持っていない企業は新たに作るまたは借りる必要があります。
今回の法律制定に合わせ、Microsoft、google、adobeなど国際的に活動する企業はロシアからの撤退を決めて準備を進めています。
今後は彼らだけでなくインターネットを介してサービスを提供している企業が撤退を始めることになることが予想されます。
今回のような法律ができることはクラウドサービスが世に出始めたときから指摘されていましたが世界で初めての事例になります。
ロシアの法律制定をきっかけに世界で同様の法律ができた場合、現在の自由なインターネットビジネスに悪影響出て、ユーザービリティが低下することが予想されます。
また、国際的ビジネス競争の妨げになることは明らかです。
クラウドサービスを提供しているクラウドプロバイダーは今後のことを考え同様の法律が世界的にできた場合の対策を検討していただきたいと思います。
また、ユーザーは自分たちがサービスを受けられないデメリットを理解し、政府に圧力をかけることをお勧めします。
私たちは今回のロシアの法律制定の結果、どのようにインターネット上や国際社会が変わっていくのか見守らないといけないと感じています。
また、近い内容として、国交が断絶した場合の対応も検討する必要があります。こちらもクラウドサービスが提供され始めてからずっと指摘されてきた問題ですが、まだ事例がないため警視されています。
2014年12月17日水曜日
【参加】クラウドデザインパターン勉強会 第5回
初めて参加しました。
クラウドデザインパターンという言葉は知っていたが内容については初めて知った。
クラウドを利用した開発者やクラウドの基盤そのものを構築するインフラエンジニア向けの内容でした。
また、比較的レベルの高い内容なので、基本情報技術者試験の内容が一通り理解して説明できるレベルになっていないとわからない部分もあります。
開発者もインフラエンジニアも今後はクラウドは避けられない時代です。
是非皆さんも参加して今後の業務等に生かしていただきたいと思います。
以下、メモ。
クラウドデザインバターン Azureを例としたクラウドアプリケーション設計の手引 紹介
野村 一行 さん(日本マイクロソフト)
・POSA、PoEAA等が一般的に存在する。
・クラウドデザインパターンの資料はMSDNに無料で公開してある。(英語)
・デザインパターンとは過去の知見を集めてシステム開発を省力化する手法
・クラウドは障害が前提となって設計されている。回復性を重視したアプリ設計が必要になる。
過去のシステム開発は完全な状態が前提となっている。
・クラウドアプリ結成考慮点
既定は非同期とする
一時的な障害に対応できるアプリ。自動的にスロットリングをする。障害の規模によってどこまでサービスを停止するか検討する。
Caching ガイダンス
冨田 順さん
・なぜ、キャッシュを使うか?
→小さい記憶装置はコストが高いから。
・レジスタを大きくすれば早くなる?→YES
しかし、レジスタは部品数が多いため、小さく作ることができない。
また、光の速さでも1クロック=0.5ナノ秒で15cmしか進めないため小さく作る必要がある。
・なぜ、キャッシュが機能するか。
時間的局所性
空間的局所性
・時間的局所性
最近使ったものはまたすぐ使うと思われるためとっておく。
・空間的局所性
今使ったものは次に使うものは近くにあるものの可能性が高い
・今までのキャッシュの使い方は同期方式のライトスルーかリードスルーだった。しかし、ライトビアインドは非同期。
・不揮発メモリ(電気が通ってなくても中身の消えないメモリ)がメモリに使われるようになる可能性が高くなった。
理由:技術的に可能になってきた。大容量メモリの価格が大きく下がった。
Instrumentation and Telemetry、Service Metering ガイダンス
大和屋 貴仁さん
・Instrumentation
計測
カスタムの監視及びデバッグ情報を生成する禁断機能
・Telemetry
遠隔測定
計測によて収集されたリモート情報の収集プロセス
・収集する対象
運用上のイベントログ
実行時のイベントログ
実行時のエラーログ(デバッグ時に必要)
性能情報
・オンデマンドでログレベルを変更できるようにする
障害時はレベルを上げて、通常時はレベルを下げられるようにする。
・ロギングフレームワークを使用するとよい。
event tracing for windows
・非同期処理で取得することによってアプリケーションに影響を出さないようにする
・ログは蓄積させるだけでなく、分析しないと意味がない。
・例外情報はすべて収集する。
内部例外情報も収集しないと原因特定ができなくなってしまう。
・外部サービスへの呼び出しをログに記録する。
障害時に自システムが問題か他システムが問題か確認できるようにするため
・保存するデータを分類する。
分析しやすくするため。全部混ぜてしまうと分析時に手順が煩雑になる。
・データ収集・格納メカニズムをスケーラブルにする。
・古くなったデータは削除すること。
意味のないデータは削除しないと無駄なリソース(ストレージ、CPU、人)を消費してしまうことになる。
2014年11月20日木曜日
Amazon 再生エネルギーに注力
Amazonはクラウドプロバイダーの中でも3強に入る企業です。
運営するAWSはAmazonの専用データセンターで運営されています。
Amazonのデータセンターの選定基準は電力を安定的に提供できる発電所の近くとなっています。
電力消費量で言えば、世界でもトップクラスであることは間違いないでしょう。
Amazonは今まで再生可能エネルギーには注力してきませんでした。
一方大きなデータセンターを持っているクラウドプロバイダーのgoogleやFacebookは効率的なデータセンター運用方法を議論(4年くらい前からお互いのデータセンターの設計を公開しあいながらFacabook上で議論していました。この活動には多くのクラウドプロバイダー、データセンター事業者が参加していました。)しながらクリーンなエネルギーの利用を拡大していました。
この件についてはAmazonは少し乗り遅れたようです。
そのAmazonが長期戦略として再生可能エネルギーを優先して使用し、100%利用を目指してデータセンター運用を行っていくことを発表しました。
すでに2011年現在、GovCloud、オレゴン、フランクフルトの3か所はカーボンニュートラルを達成しているとのこと。
https://aws.amazon.com/jp/about-aws/sustainable-energy/?nc2=h_ls
ユーザとしてはこの発表で気になるのはクリーンエネルギーへの切り替えに伴い、一時コストが発生し、利用料の高騰です。
一般に再生可能エネルギーは太陽光発電、風力発電、潮力発電、波力発電、海流発電、地熱発電、バイオマス等です。
潮力発電、波力発電、海流発電は海に近くないと利用できないため、データセンター運用上海に近いことは望ましくありません。
そうすると太陽光発電、風力発電、地熱発電、バイオマスあたりが有力だと思います。
米国はバイオマスを先進している国です。しかし、効率が悪くほとんど採用されていません。
Amazonは米国の企業ですから、政府からの圧力でバイオマスを採用することになった場合、通常の発電よりも電力高騰は間違いないです。
また、太陽光発電、風力発電、地熱発電は安定性に欠けます。
どのようにこれらを組み合わせ再生可能エネルギー100%を達成するのか非常に気になります。
Amazonのデータセンターの選定基準は電力を安定的に提供できる発電所の近くとなっています。
電力消費量で言えば、世界でもトップクラスであることは間違いないでしょう。
Amazonは今まで再生可能エネルギーには注力してきませんでした。
一方大きなデータセンターを持っているクラウドプロバイダーのgoogleやFacebookは効率的なデータセンター運用方法を議論(4年くらい前からお互いのデータセンターの設計を公開しあいながらFacabook上で議論していました。この活動には多くのクラウドプロバイダー、データセンター事業者が参加していました。)しながらクリーンなエネルギーの利用を拡大していました。
この件についてはAmazonは少し乗り遅れたようです。
そのAmazonが長期戦略として再生可能エネルギーを優先して使用し、100%利用を目指してデータセンター運用を行っていくことを発表しました。
すでに2011年現在、GovCloud、オレゴン、フランクフルトの3か所はカーボンニュートラルを達成しているとのこと。
https://aws.amazon.com/jp/about-aws/sustainable-energy/?nc2=h_ls
ユーザとしてはこの発表で気になるのはクリーンエネルギーへの切り替えに伴い、一時コストが発生し、利用料の高騰です。
一般に再生可能エネルギーは太陽光発電、風力発電、潮力発電、波力発電、海流発電、地熱発電、バイオマス等です。
潮力発電、波力発電、海流発電は海に近くないと利用できないため、データセンター運用上海に近いことは望ましくありません。
そうすると太陽光発電、風力発電、地熱発電、バイオマスあたりが有力だと思います。
米国はバイオマスを先進している国です。しかし、効率が悪くほとんど採用されていません。
Amazonは米国の企業ですから、政府からの圧力でバイオマスを採用することになった場合、通常の発電よりも電力高騰は間違いないです。
また、太陽光発電、風力発電、地熱発電は安定性に欠けます。
どのようにこれらを組み合わせ再生可能エネルギー100%を達成するのか非常に気になります。
2014年11月19日水曜日
Amazon AWS イベント re:Invent 資料まとめ
Amazonが提供するクラウドサービスのAWSの大きなイベントであるre:Inventで今年はMySQL互換のRDBサービスのAmazon Auroraなどが発表されました。
そのre:Inventの資料がすべて公開されました。
こちらを見て、最新のAWSについて学習しておかないとこれからのIT業界に乗り遅れることでしょう。
AWSイベント re:Invent 資料まとめ
http://www.slideshare.net/AmazonWebServices/tag/reinvent2014/
現在、NISTが定義するクラウドサービスを提供できているのは、Amazon、google、Microsftのみです。
これらが今度のクラウドサービスリーダーになることは間違いと思います。
動向をしっかりを押さえましょう。
そのre:Inventの資料がすべて公開されました。
こちらを見て、最新のAWSについて学習しておかないとこれからのIT業界に乗り遅れることでしょう。
AWSイベント re:Invent 資料まとめ
http://www.slideshare.net/AmazonWebServices/tag/reinvent2014/
現在、NISTが定義するクラウドサービスを提供できているのは、Amazon、google、Microsftのみです。
これらが今度のクラウドサービスリーダーになることは間違いと思います。
動向をしっかりを押さえましょう。
2014年11月13日木曜日
AWS認定DevOpsエンジニア・プロフェッショナル 開始
AMAZONクラウドの認定試験といえば3種類あり、以下のようになっていました。
ソリューションアーキテクト:AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト、AWSソリューションアーキテクト-プロフェッショナル
デベロッパー: AWS認定デベロッパー-アソシエイト
システムオペレーション:AWS認定システムオペレーション(SysOps)アドミニストレーター–アソシエイト
これに追加という形で「AWS Certified DevOps Engineer - Professional」(AWS認定DevOpsエンジニア・プロフェッショナル)になります。
AWS認定デベロッパー-アソシエイトまたはAWS認定システムオペレーション(SysOps)アドミニストレーター–アソシエイトを取得している人の次のステップという位置づけです。
まだ、AMZONの日本公式ホームページには載っていないようです。
http://aws.amazon.com/jp/certification/
海外のサイトにはすでに乗っていました。
「download Ezxam Guide」からガイドをダウンロードできます。これに試験範囲が記載されています。
http://aws.amazon.com/jp/certification/certified-devops-engineer-professional/
求められる能力は以下のようになっています。
①AWS上でシステムの実装および方法論
②セキュリティコントロール、ガバナンスプロセス、およびコンプライアンスの検証を理解して実装し自動化する。
③AWS上の監視、測定基準、およびロギングシステムを定義し展開する。
④AWSプラットフォーム上で、スケーラブルなシステム構築、自己修復を実装
設計、管理、運用プロセスの自動化と維持。
また、アソシエイトの話ですが、こちらに勉強法について概要が記載されています。
何も知らないけど試験に興味ありという人はまずこの記事を読むことをお勧めします。
http://codezine.jp/article/corner/538
ソリューションアーキテクト:AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト、AWSソリューションアーキテクト-プロフェッショナル
デベロッパー: AWS認定デベロッパー-アソシエイト
システムオペレーション:AWS認定システムオペレーション(SysOps)アドミニストレーター–アソシエイト
これに追加という形で「AWS Certified DevOps Engineer - Professional」(AWS認定DevOpsエンジニア・プロフェッショナル)になります。
AWS認定デベロッパー-アソシエイトまたはAWS認定システムオペレーション(SysOps)アドミニストレーター–アソシエイトを取得している人の次のステップという位置づけです。
まだ、AMZONの日本公式ホームページには載っていないようです。
http://aws.amazon.com/jp/certification/
海外のサイトにはすでに乗っていました。
「download Ezxam Guide」からガイドをダウンロードできます。これに試験範囲が記載されています。
http://aws.amazon.com/jp/certification/certified-devops-engineer-professional/
求められる能力は以下のようになっています。
①AWS上でシステムの実装および方法論
②セキュリティコントロール、ガバナンスプロセス、およびコンプライアンスの検証を理解して実装し自動化する。
③AWS上の監視、測定基準、およびロギングシステムを定義し展開する。
④AWSプラットフォーム上で、スケーラブルなシステム構築、自己修復を実装
設計、管理、運用プロセスの自動化と維持。
また、アソシエイトの話ですが、こちらに勉強法について概要が記載されています。
何も知らないけど試験に興味ありという人はまずこの記事を読むことをお勧めします。
http://codezine.jp/article/corner/538
登録:
投稿 (Atom)




