ラベル IT業界 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル IT業界 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年3月26日木曜日

日立、20km長の光ファイバーで毎秒400ギガビット級の伝送に成功

日立製作所は20kmにも及ぶ光ファイバーで高速な伝送に成功しました。
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320150319eaaa.html

今まで、長距離での光ファイバーは実現できていませんでした。
理由は素材的問題と光の減衰の問題です。

この技術によってデータセンター間の通信によるパフォーマンス劣化を防ぐことができます。むしろ、ここまで早いとネットワーク装置が先に限界になる可能性の方が高い気がします。

この技術で直接データセンター間をつなげば、セキュリティ面でもIP-VPNや専用線よりも安全な通信ができることになりますので、広まってほしい技術だと思っています。

IP-VPNはインターネット上に固定のルートを作って暗号化して通信を行う方式です。そのため、固定ルートが解析され、暗号化を解除された場合、盗聴の危険性がありました。
専用線は名前の通り専用の線を使っていますが、技術的に長距離の線を作ることができなかったので何度もスイッチを介していました。そのため、スイッチの乗っ取りによって盗聴される危険性はありました。

今回は20kmなので日本の巨大なデータセンターをすべてつなぐには至っていませんが、今後さらに距離が延びれば、日本に安全なネットワークが構築されることになります。

この技術は非常に未来があって期待したいものです。


2015年3月25日水曜日

日立 量子コンピュータに匹敵するCMOSを発表

2015年2月23日にCMOS上で疑似的に量子コンピュータの計算手法を再現して量子コンピュータに匹敵するものを試作したことが発表されました。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150223_689576.html


近年、IT分野に力を入れている日立ですが、ついにここまでのものを作るとは本当に驚きです。
この技術を利用すればスーパーコンピュータの世界に革新をもたらすだけでなく、われわれが使うデバイスも大きな革新が起きることは間違いないです。

また、電力が最適化されているため、モバイルにもとても向いています。

そして、とてもありがたいのは、ノイマン型コンピュータというもっとも普及しているコンピュータの考え方のまま計算速度が爆発的に上がるのはありがたいです。

私は量子コンピュータに詳しくないのでわかりませんが、どのような計算処理に最適されるのでしょうかね?とても気になります。

次期Linux kernel は4.0

次期 Linux kernel の4.0の候補版がリリースされました。

本バージョンは近年のトレンドに合わせて、セキュリティやクラウドといったものに最適化されているということはわかっていますが、どのように変わっているかは私はわかっていません。

日本ではまだ3.0すら普及していない現状から考えると4.0が普及するまでに何年かかることやら。

最新テクノロジーを取り入れているディストリビュージョンのfedora 21 は3.11以上であることがわかっています。

4.0に対していつ対応するか期待です。

Google 検索アルゴリズムをモバイル向けに

Googleが2015年4月21日から検索アルゴリズム全般をPC向けからモバイル向けに変更することを発表しました。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1502/27/news091.html


これは、世界で普及するスマートフォンがPCのデバイスを超えて、検索される割合も圧倒的に変化して来たことが要因です。

具体的な違いについては発表されていませんが、スマホ向けに作られているサイトが検索の優先順位が上がることなどが予想されます。

私のようにPCが主体の人間にはさびしいです。

まだ、他の検索エンジンは今後どのような検索アルゴリズムに変更するか発表はされていません。

yahooは検索アルゴリズムがgoogleと一緒であるため、一緒に変更されることが想定されます。

bingは独自のアルゴリズムで商業的な要因をすべて排除しているので、このスタンスを変えることはないと思われます。

appleの検索アルゴリズムはまったく知りません。

後は国独自のものが多いので詳しいことは予想ができません。

ただ、スマホはappleとandroidがシェアの9割を占めているのでユーザがこのアルゴリズムに慣れてしまう可能性が高いのでちょっと怖い気がします。


日本の対グーグル、アップル戦略

経済産業省が『我が国のクラウドサービスにおける競争環境等の整備についての検討』と題して実質、グーグルとアップルに対する日本としての戦略を発表しました。

http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/shojo/johokeizai/it_business_wg/pdf/004_s02_00.pdf


すごく不快なのは、日本のメディアは対グーグルだけの話をしていて対アップルに関する話をしていない点です。

要旨は以下の通りです。
・iCloudやgoogle Drive等は著作権者の許可なくサーバにアップロードとダウンロードを行っているため、著作権侵害のおそれがある。
 しかもサービス提供側ではなくユーザ側が著作権侵害として犯罪者になることになる。
 クラウドのストレージは公共のロッカーとして考えられるため、著作権者に無断で複製して公共の場においてあると解釈できる。

 このような状況を一方的にユーザの責任にするのは、不当であると考えかれるため、プロバイダ側でガイドラインの整備等を行い抑制する必要がある。
 また、著作権が侵害されている状況を容認しているプロバイダ側の責任は大きい。

・動画コンテンツでは著作権や肖像権の侵害を行われたまま動画が公開されている。
 このような状況を容認しているのはプロバイダ側の責任となる。

・米国との著作権の考え方に大きな違いがあるため留意が必要。

・国際法であるDMCAとも整合性をとったうえでガイドライン整備し、著作権侵害の状況を抑制すること。


世界中からgoogleは法律的に攻撃を受けています。
1社を責めたてるのはあまりよくないことだと思っています。

一方で法律を明らかに守っていないと思われるアップルに対して無関心でいる世界の政府に落胆を感じます。

また、アメリカはGoogle、Appleといった自国の大きな企業を守るために世界各国に圧力をかけている現状も看過できません。

Googleとアメリカ政府の強いつながりがあることは過去の経緯から明らかです。

このような状態をどう変えていけばよいのか難しい問題だと思っています。

今思えば、Googleがここまで大きくなったのは、アメリカの後押しが大きかったのかもしれません。

2015年3月3日火曜日

日本マイクロソフト 新社長 平野氏

日本マイクロソフトで人事があり新社長に平野拓也氏が就任することがわかりました。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1503/02/news065.html





よくマイクロソフトのことも日本のエンタープライズ事業のことも理解している方なので、近年エンタープライズ向けサービスを重視しているマイクロソフトにはとてもあっていると思います。

また、前任はマーティン具&オペレーションズ担当と近年力を入れている分野を担当していることから期待のできる社長であることがわかります。

今後のマイクロソフトの活動に期待したいです。

2015年2月11日水曜日

twitter 新機能 『Twitter Video』、『グループDM』、『自動翻訳機能』

tiwtterの新機能として『Twitter Video』、『グループDM』、『』自動翻訳機能が発表になりました。

■Twitter Video
スマートフォンで30秒の動画を撮影し、動画を編集、投稿ができる機能です。
まだ、未実装です。

■グループDM
自分がフォローしているユーザを招待することができ、招待されたユーザは自分のフォロワーを招待できます。
もちろん、誰かにブロックされているユーザは参加できません。
まだ、未実装です。

■自動翻訳機能
Bingを利用しての翻訳になります。
twitterが提供しているTweetDeckで利用できます。
こちらはすでに提供開始しています。

Videoですが、30秒とは短いですが、Twitterらしいと思います。
短い文章や動画に様々の思いや事象を表現することはとても素晴らしいことだと思います。

グループDMはLINEに近いものになりそうです。
グループで旅行の計画を立てるときや勉強会の打ち合わせをするのに便利そうですね。
しかし、それでは140文字ではやりずらいような・・・

翻訳は純粋に便利ですね。
結構英語のツイートを見ることが多いのでありがたいです。

次期USB規格 USB3.1 (Type-C)

サイプレス セミコンダクタ が2015年2月10日に次期USB規格のType-Cを発表しました。
USB3.1というらしいです。

http://www.cypress.com/ccg1/


変わったことは以下のような点です。

  • 最大電力100W(20V×5A) (USB3.0はW(5V×1.8A))
  • 裏表のないリバーシブル形状のコネクタ/ポート(従来のType-A、Type-Bの機能を全て内包)
  • データ転送速度10Gビット/秒
  • DisplayPort通信が可能に
  • 双方向に電力給電
  • ファームウェア書き換えに対応


もはや新しい規格といっても過言ではないです。
今までとはけた違いの性能と電力と機能になっているため、とても期待が持てます。

しかし、実用化までは時間がかかると思います。USB 3.0 も発表から数年かかりましたらからね。
さらに普及するのには+3年以上かかると思います。

早く使いたいが、それだけの速度でやることも少ないという恐ろしい状態です。

2015年1月30日金曜日

Microsoft R言語の Revolution Analytics を買収

Microsoft が2015年1月23日にR言語で有名な Revolution Analytics を買収すること発表しました。



Microsoft は最近、テキスト分析のEquivio 等分析系の企業をどんどん買収しています。

今後も買収し、Azure Machine Learning を強化していくことが想定されます。

また、Azure Machine Learning はR言語で利用するサービスなので、R言語を買収したことで利用性向上が期待できます。

また、R言語や分析系、人工知能のオープンソースへの貢献も期待できます。
まだまだ、人工知能のライブラリは成熟していないので今回のことで成熟を期待したいです。

別件ですが、社内の分析基盤のcosmosもAzure上で稼働させて企業向けへの提供も予定しています。

分析系はgoogleが非常に力を入れてきた分野です。Microsoftがどこまでの分析系を提供してもらえるか期待です。

2015年1月28日水曜日

CSIRT 4割が構築済み 『企業における情報セキュリティ実態調査2014』

NRIが提供する『企業における情報セキュリティ実態調査2014』によればCSIRTが4割構築済みとのこと。

NRI 企業における情報セキュリティ実態調査2014 ダウンロードサイト
http://www.nri-secure.co.jp/security/report/


※企業における情報セキュリティ実態調査2014 P.23 より

セキュリティが弱い日本企業ですが、近年の大きなセキュリティインシデント受けてかなり対策をとっているようです。

しかし、一方で予算、人員、ルールの不足が深刻化しているようです。
人員やルールについては国がかなり力を入れてセキュリティ要因の育成、ガイドラインの作成に取り組んでいます。
一方で予算は難しいです。やはり、CEOが率先してセキュリティ強化の意思を持たないと進まないのが現状です。

CSIRTを構築するメリットについては以下のようになっています。

※企業における情報セキュリティ実態調査2014 P.24 より


インシデント数のアンケート結果はありませんでしたが、やはりインシデント対応の迅速化、スキルの集約等に期待があるようです。


セキュリティに対しての意識向上は日本企業にとって良いことだと感じています。
一方でセキュリティのために生産性を低下させてしまうようなルールや施策はやめていただきたいと思っています。それは間違ったセキュリティの考え方です。
先進的企業が取り入れられているセキュリティ技法は、セキュリティ向上+生産性向上+信頼性向上です。
先進的企業に学び、効果を出してほしいと考えています。

2015年1月25日日曜日

20150124 Windows 10 Technical Preview 予定より早く公開 ダウンロード方法公開

先日のイベントで発表のあった Windows 10 Technical Pewviw の最新版ですが、2015年01月26日の週を予定していましたが、2015年01月24日に更新されました。

https://insider.windows.com/


ダウンロード方法についてご説明します。

①Windows Insider Program にアクセス
 『Get Started』をクリックする。

②Microsoftアカウントでログイン(hotmailまたはlive)

ログインするとこのページに行きます。


③プログラム規約書に同意し、ダウンロードする目的にチェックを入れて『送信』をクリック。

④送信すると以下の画面が出ます。
 『Start Upgrade now』を押してしまいそうですが、押してしまうとWindows7以降のOSを10にアップグレードされてしまいます。
 それは危険なので、その上の『downlaod the ISO files』

以下のページに進みます。

⑤日本語のISOファイルをダウンロードする。
 『Product key』をメモし、必要なISOファイルをダウンロードします。
 『Product key』がなくても導入はできますが、10日間しか使用できません。『Product key』を導入することで180日利用できます。
 ISOはx64が64bit、x86が32bit用になっています。今時は64bitが当たり前ですが、古いPCでテスト・体験したい方は32bit版をダウンロードしましょう。




2015年1月22日木曜日

ツイキャスに「規制回線モード」追加

2015年1月14日付けでツイキャスに規制モードが追加されました。40kbpsまでサポートしているとのこと。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1501/14/news070.html


これはとてもありがたいことです。
現在、どのキャリアでも規定値を超えると128kbpsになってしまいます。
40kbpsなら速度制限時でも十分に利用できます。

このような対応は他の動画サービスにも対応してもらいたいです。
ライブ配信だけでなくyoutubeなどの動画配信サービスもモバイル向けまたは低画質モードが追加されるとよいなと思います。

世界のトラフィックの6割はyoutubeと言われています。これは明らかに世界のネットワークを圧迫し、多くのリソースを使用しています。

世界のネットワークのリソースが解放されることで電力消費削減など環境への貢献もできると思います。そして、ユーザーの使い勝手も上がり、一石二鳥です。

ユーザーは高品質を求めていると同時に悪ければ悪いで慣れてしまうものです。
世界はよくなりすぎましたから、多少の『仕方ない』を広めることはよいことだと思います。
これはこれからITを導入する後進国のためにも良い技術になりますので是非研究していただきたいです。

次期OS 『 Windows 10 』 発表イベント まとめ

ついにベールを脱ぎました!
イベントのライブストリーミングはこちらです。

http://news.microsoft.com/windows10story/


■Windows10


  • Technical Previewは300万本以上のインストール
  • PC版Technical Previewの次のビルドは2015年1月26日の週
  • モバイル版Technical Previewは2月を予定
  • Windows Insider Programのメンバーは170万人以上
  • Windows 8.1、Windows Phone 8.1の次期バージョンは、Windows10に統合。
  • Windows 7、Windows 8、Windows 8.1、Windows Phone 8.1の端末はWindows10へのバージョンアップは無償(Windows10発売から1年間のみ)
  • ブラウザはIEからSpartanへ
    『Project Spartan』は、3~5カ月以内にWindows Insider Programに登録される予定。
  • モバイル向けの音声認識機能のパーソナルアシスタント機能『Cortana』がデスクトップでも利用可能に
  • スマートフォン用とPC用のMicrosoftアプリストアが統合される。


■ハードウェア


  • ARでホログラムのアプリを操作できる『HoloLens』
  • 電子会議向け『Surface Hub』
    (84インチ/55インチ ディスプレイ)


■Xbox
PCでXboxのオンラインゲームをプレイできる『Xbox App』
Xbox OneとWindows 10搭載PCでマルチプレイヤーのオンラインゲームをプレイ可能に
Xbox OneのゲームをWindows 10でストリーミングプレイ可能に



ざっくりこんなところです。
いろいろと楽しみなことが増えました。今後もWindows10の動向はチェックしていきたいと思います。


2015年1月15日木曜日

Google リアルタイム翻訳、画像翻訳機能を公開へ

GoogleがGoogle翻訳に新しい機能を追加することを発表しました。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1501/15/news061.html


①リアルタイム翻訳機能
 この機能は音声をリアルタイムで翻訳してくれる機能です。Microsoftがカンファレンスでのデモや昨年末にプレビューとして公開したものに似ています。
 Googleの場合はGoogle翻訳に追加なので、通話時やセミナー動画に追加されるわけではありません。
 一方Microsoftが公開しようとしているものはSkype上で通話の内容を翻訳する機能です。もちろんチャットでも利用できます。

 Google翻訳の場合事前にどの言語からどの言語に変換するのか設定さえしておけば、いつでも利用できるようになります。もちろん、モバイルのアプリも対応です。


②画像翻訳機能
 すでに実用化されていますが、画像を撮影して翻訳する機能です。
 これは依然買収した企業の機能をGoogle翻訳に統合する形になっています。


将来的にはハングアウトへ統合し、リアルタイムチャットや通話での翻訳を期待したいです。
そうすれば、アプリのインストール不要でWEBで実行できる翻訳機能としてSkypeとの差別化もできると思います。

今まではGoogleをMicrosoftが追いかける形でしたが、最近はMicrosoftをGoogleが追いかける形へと変化しているように感じます。
また、Googleは最近は目新しいイノベーションも起こせていないように感じます。

他の企業を圧倒している最新のイノベーションはGoogleカー、googleグラスです。
しかし、この分野もMicrosoftやapple等が参入し、どこが最初に製品するか期待されています。

情報処理学会第77回全国大会 ニコニコ動画で放送

情報処理学会第77回全国大会がニコニコ動画で放送することが決定しました。



合わせてニコニコ動画のチャンネルも作成されました。



情報処理学会は論文の無償化など最近は先進的な動きが多くて良い傾向だと思います。

学会はどうしても時間が経つにつれ変化されなくなり、改善が行われなくなることが多いです。

私もいくつかの学会にお世話になっていますが、年間行事や体制に変化はないところが多いです。

他の学会もこのような取り組みを真似をして変化をしていってほしいと思います。

また、近年ニコニコ動画が昔のアンダーグラウンドから社会的な場所になっているように感じます。
それはそれで日本で認められたメディアになっているように感じます。
これはよいことではありますが、一方で中にはさみしさを覚える人がいるのではないでしょうか。

インターネット上でなくてもよいのですが、いつの時代もアンダーグラウンドは人が社会を保つために必要な機能だと思っています。決してルールを破るということではなく、公然の前では面子や立場の問題ではなかなかできないことをアンダーグラウンドで実施することで世界に新しいものを作り出す。
これは2chやニコニコ動画、コミケ等いろいろあると思います。そしてそこから新しい文化や考え方、発明などが生まれていると思っていますし感じています。

これは世界に誇れる日本人の特性でもあると思っています。
次世代のアンダーグラウンドはどこになるのか気になるところです。


2015年1月10日土曜日

Windows7のサポートが1月13日に終了

Windows7のメインストリームのサポートが2015年1月13日で終了します。

メインストリームサポートとは、新機能リクエストの受付や機能改善等が行われるサポートです。
セキュリティアップデートについてはメインストリーム終了から5年になります。つまり、2020年1月14日に終了となります。

2009年10月22日にWindows7が発売しました。そこから約5年もうたったのでメインストリームサポートが終了です。
個人的な感想ですが、あっという間だったように思います。

Windows7後、8と8.1が発売されましたが、デスクトップPC用のOSとしてはあまり人気がありません。
10がデスクトップ用OSとして利用しやすいものであることをお願いたいです。

また、企業の方は2020年にWindows7のセキュリティアップデートがなくなることを前提にPCの入れ替え計画を立てていただきたい。
XPの時は事前に連絡があったにも関わらず、入れ替えが間に合っていない企業が多くありました。
同じ轍を踏まないためにも計画的な行動が大事です。

同様にWindows Server 2003とWindows Server 2003 R2のサポートが2015年7月15日に終了します。対応を急いでいただきたいです。
現在最も多く使われているサーバーOSのWindows Server 2008 R2は2020年01月14日です。
Windows7と同時期のため予算がつかないということがないように計画的に移行を始めましょう。

以下にMicrosoft製品のサポート一覧のリンクを記載しますのでご参考にしてください。

Microsoft 製品のサポート期限一覧
http://www.projectgroup.info/tips/Windows/support.html

ポイントで支援できるクラウドファンディング

WESYMというクラウドファンディングサイトですが、ここはポイント支援できるということを知りました。

http://wesym.com/ja/


利用できるポイントは以下の通りです。

  • Tポイント
  • 楽天スーパーポイント
  • 永久不滅ポイント
  • Gポイント


また、楽天ID決済やYahooウォレット決済も利用できます。

今まではクレジットカードでの支払いが一般的でした。そのため、クレジットカードを持っていない人は支援ができないなど敷居が高かったように思います。

ポイントでの支援であれば、気軽にできますので是非みなさんも利用・支援を実施して世の中の活動を活性化してほしいと思います。

2015年1月5日月曜日

Twitter 10分の動画アップ可能に

米Twitterにて10分程度の動画がアップできるように準備中であることがわかりました。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1501/04/news003.html


同動画アップ機能は解析ツール付き見たいです。
すでに一部のユーザでアナリティクス機能が公開され、ツイートの参照回数やリンクのクリック回数が見ることができるようになっています。
この機能に追加されるイメージだと思われます。

この対応はユーザー数がtwitterを一気に抜いたinstagramへの対応だと思われます。

instagramはベースは画像共有サービスでしたが、現在では画像、動画、コメントも共有できるサービスになっています。コメントはtwitterのように140文字という制限がありません。UIはTwitterのようになっているため、気軽に使えるサービスとして米国を中心にユーザー数が伸びています。 
また、Twitterやfacebook等の各種SNSと連携できることも同サービスの強みです。

Twitterはノーツイートユーザーがここ1,2年で一気に増えていることを懸念し、さまざまな対策を行ってきましたが、あまり効果が出ていないことに悩んでいるようです。
個人ユーザーよりも企業ユーザーの方が現在では利用率が高い状況になっています。
そのためか、広告機能の強化やアナリティクス機能が追加されたのだと思われます。

この傾向はTwitterに限ったことではなく、成熟したSNSはほとんど同じ状況です。facebookやmixiも同じようになっていることを感じている方は多いと思います。
少し系統は違いますが、ニコニコ動画もユーザー数が激減し企業用途の方が利用率が高い状況です。(ランキングTOPもアニメ放送やチャンネル用のものばかりですし) 

この傾向に完全に逆らっているSNSもあります。
例は広告なしサービスを歌っているgoogle+やElloです。決して企業での利用を認めていないわけではありませんが、企業用途は少なく、個人ユーザーの定着率も高いです。
しかし、あまり知られていないいないため、ユーザー数が増えないことが彼らの悩みとなっています。

SNSの業界は難しいですね。企業での利用がないと収支あわないどころかユーザー数も増えない。しかし、そのようなサービスが長期化すると個人ユーザーが減ってしまう。

どのようなSNSを作れば世の中に最適なものになるのでしょうか。

2015年1月3日土曜日

今年のMicrosoftへの期待

前にMicrosoftの大きなイベントについて記載しました。

http://junnichi-hirashima.blogspot.jp/2014/12/microsoft20150306.html


Microsoft好きの僕としては、今年もいろいろなことを期待したいと思っています。
すでにわかっていることについて記載します。

■クライアント
・Windows10
・新Office
 swayというプレゼンテーション?ソフトが追加される予定です。
 また、合わせてoffice周りのサーバー製品も新製品化される予定です。(SharePoint等)
・.net framework 4.6にバージョンアップ予定です。

■サーバー
・新WindowsServer
 合わせて管理ソフトのSystemCenterも新製品化されます。
 PowerShell 3.0から5.0にバージョンアップ予定です。
 Windows Management Framework 4.0から5.0にバージョンアップ予定です。
 IISも8.0から9.0にバージョンアップ予定です。

■クラウド
・Microsft Azure
 この機能は3週間に一回更新されています。更新内容は各サービスblogを確認してください。
 新サービスは追加予定については発表されていないのでよくわかりません。
 まだ、アメリカサイトのデータセンターのAzureが最新のサービスになっていることが多いです。
 そのため、日本のデータセンターのサービスが不足しているものが随時追加されています。

■開発
・Visual Studio 2015
 すでにPreviewは公開されています。正規品がいつ発表になるか期待です。

■ハードウェア
・Serface
 毎年バージョンアップしているため、pro4が期待できると思います。
 3の時はデザイナー向けのバージョンアップでした。
 性能アップと軽量化は引き続きやると思います。3に対してそんなに苦情は出ていませんのでどういうバージョンアップをするか謎です。
 個人的にはグラフィック性能が足りていない気がします。後は熱放出がいまいち。
・スマートバンドMicrosoft Band
 まだ日本での発売がされていないため日本発売を期待したいです。
 しかし、現在の価格が199ドルと手が出せない価格なのでもう少し落としてほしいです。


2015年1月2日金曜日

パブリッククラウド一番使われているサービスは?

クラウド総研の調査結果をまとめている『国内クラウド市場 ユーザー利用動向調査 2014年度 vol.3』によれば、現在一番使われているサービスはMicrosoftが提供するMicrosoft Azureであることがわかりました。

http://cloudsoken.jp/pdf/2014_vol3.pdf

※クラウド総研『国内クラウド市場 ユーザー利用動向調査 2014年度 vol.3』より


この数値は、検討中も含んでいますし、企業数になっているため規模は不明な状態です。
同報告に読んだところ中小企業がAzureを利用しているためのようです。
調査対象はほとんどが3000人観未満の企業でした。

利用業態は情報通信、医療・福祉、不動産・物品貸借が多いようです。

















※クラウド総研『国内クラウド市場 ユーザー利用動向調査 2014年度 vol.3』より 

利用用途は明らかにストレージ、WEBサービス情報系システムに偏っているようです。
基幹システムでの利用はまだまだ少ないようです。
基幹システムと企業規模の関係は同調査からは不明です。