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2015年5月24日日曜日

液体金属アンテナが発表

モバイル向けに液体金属アンテナが発表されました。

http://gigazine.net/news/20150521-liquid-metal-antenna/


液体金属アンテナのすごさはどんな波長の電波でも受信することができることです。
受信したい波長に合わせて長さを変えることができます。

まさに夢のアンテナです。

また、非常に小さくモバイル端末にとても向いています。

しかし、一方でデメリットは電気を流して長さを変えているため電力消費が大きいことです。
また、水銀のように常温で液体になっていればよいですが、全般的な金属は常温では固体のため、温度を上げるか圧力を上げないといけません。

これをどのように解決しているかとても気になります。


2015年5月6日水曜日

Samsung 『Tizen Store』 公開

SamsungがTizen OS向けに『Tizen Store』を公開しました。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/050101506/

この記事あちこちおかしいです。

まず、Tizen OSはSamsun主導でないことに注意してください。
主導は『LiMo Foundation、Linux Foundation、インテル』です。

インド、バングラディッシュ向けに低価格向けスマートフォン『Samsung Z1』は確かに販売されましたが、先行で発売されたgoogleのandroid oneに完全に負けています。

また、記事には『Tizen Experts』というTizan関連情報配信サイトを開設したと記載れていますが、一通り読ませていただきましたが情報量が少ないうえに、過去、未来の情報が書いていないです。コミュニティの情報が最も信頼できます。
http://www.tizenexperts.com/2015/04/expansion-of-tizen-store-service-coverage-to-182-countries/

個人的な見解ですが、Tizan OSはスマートフォン、タブレット向けに開発されましたが、現状では今からシェアを奪うのは難しいと思っています。
なので狙うのであればシェアが確率していない組み込み開発を狙うべきだと思います。(Linux、Windows、JavaScriptが狙っているので無理だと思いますが)
後は、直近では車業界に攻めることをおすすめします。
Tizanの特徴はあんまり知りませんが、車は安定重視です。正直Linuxですらまだまだ安定したOSとしては不足です。Tizanがそれだけの力があれば、状況は変わるでしょうね。

Samsungは出荷台数では世界一位となっていますが、販売されておらず在庫の山だと思います。
http://gigazine.net/news/20150501-samsung-q1-2015/

2015年3月25日水曜日

次世代モバイル通信『5G』は1Tbps

現在は、4G~4.5Gと言われています。
次世代のモバイル通信の5Gは1Tbpsということがわかりました。

http://gigazine.net/news/20150226-5g-1tbps/

4Gが役110Mbpsなので1万倍近く早くなることがわかります。

もはやwifiよりもはるかに速いです。

このような状況になった場合、現在の速度制限は緩和されるのでしょうか?
されないとせっかくの速度を自由に使うことができず、より不便になる可能性すらあります。

プロバイダには新たなビジネススキームが求められています。

今のビジネスモデルは通常の契約だけでは利益がでなくなり、wifiルータや速度制限解除のお金で儲けを出しているという構造になっています。

さらにsimフリーになり端末で稼ぐこともできなくなっています。

NTT、au、ソフトバンクの今後のビジネススキームを考えるのか真剣に考える必要あります。
今までのようなマーケティングだけではとてもじゃないですが、対応できる時代ではなくなってきました。

Google 検索アルゴリズムをモバイル向けに

Googleが2015年4月21日から検索アルゴリズム全般をPC向けからモバイル向けに変更することを発表しました。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1502/27/news091.html


これは、世界で普及するスマートフォンがPCのデバイスを超えて、検索される割合も圧倒的に変化して来たことが要因です。

具体的な違いについては発表されていませんが、スマホ向けに作られているサイトが検索の優先順位が上がることなどが予想されます。

私のようにPCが主体の人間にはさびしいです。

まだ、他の検索エンジンは今後どのような検索アルゴリズムに変更するか発表はされていません。

yahooは検索アルゴリズムがgoogleと一緒であるため、一緒に変更されることが想定されます。

bingは独自のアルゴリズムで商業的な要因をすべて排除しているので、このスタンスを変えることはないと思われます。

appleの検索アルゴリズムはまったく知りません。

後は国独自のものが多いので詳しいことは予想ができません。

ただ、スマホはappleとandroidがシェアの9割を占めているのでユーザがこのアルゴリズムに慣れてしまう可能性が高いのでちょっと怖い気がします。


2015年3月16日月曜日

マイクロソフト 『Cortana』をiOSとAndroid向けにリリース予定

Cortana はマイクロソフトが提供する音声認識検索ツールです。
Appleではsiri、GoogleではGoogle Nowとして同様の製品が出ています。

それぞれ、自分のOSまたはサービスのみでしかリリースされていませんが、マイクロソフトは他のOS向けにもリリースするとのことです。

それぞれ特徴は、
siriは対話形式でエンターテイメントを意識している。検索結果はノーマル。
Google Nowはシンプルを重視。検索結果はより最近に使用したものに重みづけを置いている。
Cortana はWindows10に合わせてリリースのためまだわかりませんが、過去の製品リリースから考えると汎用性の高いものになると思われます。

http://japan.cnet.com/news/service/35061794/

2015年2月15日日曜日

Microsoft スマートフォン用 Windows 10 公開

PC用の Windows 10 が1月に公開されたばかりですが、スマートフォン用のWindows 10 が公開されました。

Downlad Windows 10 Technical Preview for phones


日本人には待ちに待っていた人はいないと思いますが、海外では待っていた開発者が多いと思います。

インストールするには、既存の Windows 8.1 のスマートフォンを持っている必要がありますが、残念ながら日本では発売されていないため、検証することはできません。海外から対象機種を取り寄せればよいですが、そこまでする人が何人いるか・・・

先日、日本マイクロソフトの社員に伺いましたが、『いち早く日本で Windows のスマートフォンを発売するのは、社員全員の相違です。』とおっしゃっていました。

この言葉に期待をして、私は待ちたいと思います。
そして早く発売して遊びたいです。

今回のWindows 10 はWindows のスマートフォンを出すにはパフォーマンスの観点からもチャンスだと思います。是非、頑張ってもらいたいです。

2015年2月1日日曜日

androidタブレット向けOffice正式リリース

以前、ご紹介した androidタブレット向けのOfficeのPreview版 ですが、正式リリースしました。

word

Excel

Powerpoint


どれも無償でご利用できます。

私はandroidタブレットが持っていないので試すことができませんでした。
是非持っている方は試して感想を教えていただきたいです。

これでメインプラットフォームすべてで正式版がそろいました。

onedriveもすべて連携しているものデータ連携もできて良いです。

次のバージョンではdropboxとの連携もされますので、dropboxを利用している方は急いで移行する必要はないです。

個人的には、onenoteが好きなのでこれもすべてのプラットフォームに対応してほしいです。

また、swayも使ってみましたが、かなりいい感じなので対応してくれるとうれしいです。チラチラ

2015年1月8日木曜日

androidタブレット用OfficeのPreview版がダウンロード可能に

androidタブレット用のOfficeのPreview版がダウンロード可能になりました。
対象はWord、Excel、PowerPointです。

Word
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.microsoft.office.word&hl=ja
Excel
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.microsoft.office.excel&hl=ja
PowerPoint
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.microsoft.office.powerpoint&hl=ja

私はandroidタブレットを持っていないため試すことはできませんでした。

以前にandroid用やiPhone版、iPod版等が公開されています。
これでwindows、android、iOSが一通りそろったことになります。
スマートフォン、タブレットのシェアの9割以上はカバーされたことになります。

まだ対応されていないOSは、BlackberryやTizen等のシェアの少ないもののみです。
これから対応するかは発表されていませんがしないと思います。

近年、オープンな対応をしているMicrosftですが、windows、android、iOSの開発環境を提供していますが、他は提供していないのでそう予想されます。

たぶん、利用を進め無料公開をしているonenoteも今後提供されることでしょう。
また、swayもWindows版が成熟されれば提供されることが予想されます。
swayはOfficeの完成系に近いものとして次期Officeに導入されるためだからです。

2014年12月21日日曜日

【日本のメディアが放送しないNEWS】iCloudの2段階認証を突破

2014年9月からiCloudの認証が2段階認証になりセキュリティがアップしました。


しかし、さっそく2段階認証を突破するソフトが作成されました。

とはいえ、今回は悪用のためではなく、バックアップ用途での利用のため、現在は問題ありません。
しかし、今後対象ソフトが解析され、悪用される可能性はありますので、appleユーザは注意してください。

対象ソフトはロシアのElcomsoftが開発した『Elcomsoft Phone Breaker(EPB)』です。
http://www.elcomsoft.jp/eppb.html

EPBはicloudに保存された電話帳・電話履歴・メール・カレンダー・写真・留守番電話・Eメールアカウント設定・ブラウジング履歴・キャッシュ等をバックアップします。

エディションは3つあり、以下のようになっています。


価格はそれぞれ、Home:\9,999、Professional Edition:\29,995、Forensic Edition:\89,995となっています。

2014年11月28日金曜日

サイバー攻撃が急増しても消費者のセキュリティ習慣に変化なし

セキュリティで有名なRSAがプレスリリースで「サイバー攻撃が急増しても消費者のセキュリティ習慣に変化なし」と発表しました。

サマリ
  • 米国在住の1,000人の消費者に調査
  • 50%近くが個人情報侵害の被害を経験
  • 45%が小売業界でのサイバー攻撃の急増を認識しながらもクレジットカードとデビットカードの利用習慣を変えていない
  • 69%が複数のデバイスやWebサイトで同じパスワードを使用
  • 77%がモバイルアプリケーションのセキュリティを信用していない
http://japan.emc.com/about/news/press/2014/20141104-01.htm?linkId=10774579

アメリカの統計なので日本では違うと思われます。たぶん、もっと悪いでしょう。日本人はセキュリティにかけるお金は先進国の中でも最低ですので。

これは非常に由々しき事態だと思います。
正直無防備すぎます。
現実世界で日本人は無防備だとよく言われるのにサイバー世界でも無防備は本当にまずいです。
情報盗み放題、マルウェア感染し放題です。

これは単純に情報リテラシが低いからでしょう。
日本人の情報リテラシを高めるにはどうすればよいのでしょうか。
みなさんも一度考えてもらいたいです。

私が一番簡単に情報リテラシを上げるには、インターネット利用するには資格制度を導入すればよいと思います。ただし、すごく面倒くさいですが・・・

ただ、誰でもITパスポートやドットコムマスター★を取得することをお勧めします。インターネット上での意識を高めるにはとても良いです。


2014年11月8日土曜日

twitter 絵文字をオープンソース化、モバイル開発フレームワーク公開

Twitterが872個の絵文字をUnicodeでGithubに公開しました。
ライセンスは「MITライセンス」、グラフィックスは「表示 4.0 国際」で公開されています。

https://github.com/twitter/twemoji


Unicodeで世界の文字コードはかなり統一されましたが、まだまだ企業ベースで絵文字などは標準化が進んでいません。今回のような活動で少しでも統一されるとどのデバイスでも同じように絵文字が表示される時代が来るかもしれませんね。


また、最近モバイル開発者向けにtwitterが新しいフレームワークを提供開始しました。
名称は「Fabric」となります。公式ブログで紹介されています。

https://blog.twitter.com/ja/2014/1023fabric

今までAPIのみの提供でSDKなどは提供されていませんでした。
いくつものtwitter関連のオープンソースはそれぞれでAPIを利用した開発が必要でしたが、これでtwitter関連の開発が非常に楽になります。
また、対象プラットフォームはiOS、androidとクロスプラットフォームになっているので助かります。
もちろん、本SDKはXcode、Eclipse、Android Studio、InteliJ等のIDE上で利用できるため、新たな開発環境を持たずに済みます。

2014年10月29日水曜日

au 2014年冬発表会

2014年10月27日の13時からauが2014年冬モデルの発表会を行われました。

内容はスマートフォン4種類、タブレット1種類、ガラパゴス・ケータイ1種類です。

■スマートフォン

①isai VL(LG Electronics製、12月初旬発売予定)
②URBANO V01(京セラ製、12月初旬発売予定)
③Xperia Z3 SOL26(ソニーモバイル製、10月23日発売)
④GALAXY Note Edge SCL24(Samsung製、10月23日発売)

■タブレット
⑤GALAXY Tab S SCT21(サムスン電子製、12月上旬発売予定)

■ガラパゴス・ケータイ
⑥MARVERA2(京セラ製、12月上旬発売予定)


■スマートフォン

①isai VL(LG Electronics製、12月初旬発売予定)

・WiMAX 2+(ポイント参照)
・キャリアアグリゲーション(複数の周波数帯を束ねることで受信最大150Mbpsの高速通信)
・5.5インチの大画面フルHD & WQHDディスプレイ (大画面で高精密解像度ディスプレイ。従来の1.8倍)・VoLTE (Voice over LTEの略。高音質通話)
・4G LTE (au VoLTE対応) ・防水
・ノックコード

②URBANO V01(京セラ製、12月初旬発売予定)
・VoLTE (Voice over LTEの略。高音質通話)・WiMAX 2+
・キャリアアグリゲーション
・4G LTE (au VoLTE対応) ・スマートソニックレシーバー
・耐衝撃性の強化ガラス「Dragontrail (R) X」を利用
・超高速充電卓上ホルダ(30分で1/2まで充電可能)

③Xperia Z3 SOL26(ソニーモバイル製、10月23日発売)
・WiMAX 2+
・キャリアアグリゲーション
・ハイレゾ音源の再生
・ISO12800準拠の高性能カメラ
・防水・防塵、屋外でも見やすいディスプレイ

・4G LTE
④GALAXY Note Edge SCL24(Samsung製、10月23日発売)
・WiMAX 2+
・キャリアアグリゲーション
・エッジスクリーン
・最大120度のワイド撮り
・Sペン(タッチパネルをペンで操作)
・ハイレゾ音源の再生
・ノイズキャンセラーマイク&ボイスレコーダー
・2.7GHzクアッドコアCPU


■タブレット
⑤GALAXY Tab S SCT21(サムスン電子製、12月上旬発売予定)
・WiMAX 2+
・キャリアアグリゲーション
・スーパー有機ELディスプレイ・10.5インチタブレット
・マルチウィンドウ(1つの画面に複数アプリを表示できる)
・ SideSync(無線経由でスマートフォンを操作できる)


■ガラパゴス・ケータイ
⑥MARVERA2(京セラ製、12月上旬発売予定)
・808万画素カメラ
・3.2インチ高精細液晶
・au厳選のサービスが使い放題になる「セレクトパック」
・スマートソニックレシーバー(雑音の中でもよく聞こえ、受話口を気にしなくて良い)


○ポイント
・全国の99%を4Gが使えるようにネットワークを構築した。そのため、ほとんど4Gから3Gに落ちることがなくなった。

・au WALLET
 au WALLET クレジットカードを発表。
 200円で2ポイント付与。年会費、発行手数料は無料。
 au通信料でももちろんポイントがたまり、ポイントを通信料から割引するという方法を提案している。2014年10月28日9時から申し込み開始。

・WiMAX2+
以下のように現在はWiMAX が10MHzが3本、WiMAX2+が1本でWiMAX2+でも110Mbpsしか出ていませんでしたが、今後10MHzが1本、WiMAX2+が2本に変更し、220Mbpsまで出るようにするとのことです。




・au VoLTE
従来、200Hz~3.4kHzだった音域を50Hz~7kHzまで利用可能になった。
クリアな音声で通話できるようになる。