2015年1月10日土曜日

Windows7のサポートが1月13日に終了

Windows7のメインストリームのサポートが2015年1月13日で終了します。

メインストリームサポートとは、新機能リクエストの受付や機能改善等が行われるサポートです。
セキュリティアップデートについてはメインストリーム終了から5年になります。つまり、2020年1月14日に終了となります。

2009年10月22日にWindows7が発売しました。そこから約5年もうたったのでメインストリームサポートが終了です。
個人的な感想ですが、あっという間だったように思います。

Windows7後、8と8.1が発売されましたが、デスクトップPC用のOSとしてはあまり人気がありません。
10がデスクトップ用OSとして利用しやすいものであることをお願いたいです。

また、企業の方は2020年にWindows7のセキュリティアップデートがなくなることを前提にPCの入れ替え計画を立てていただきたい。
XPの時は事前に連絡があったにも関わらず、入れ替えが間に合っていない企業が多くありました。
同じ轍を踏まないためにも計画的な行動が大事です。

同様にWindows Server 2003とWindows Server 2003 R2のサポートが2015年7月15日に終了します。対応を急いでいただきたいです。
現在最も多く使われているサーバーOSのWindows Server 2008 R2は2020年01月14日です。
Windows7と同時期のため予算がつかないということがないように計画的に移行を始めましょう。

以下にMicrosoft製品のサポート一覧のリンクを記載しますのでご参考にしてください。

Microsoft 製品のサポート期限一覧
http://www.projectgroup.info/tips/Windows/support.html

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