2014年10月21日火曜日

Java SE & IoT セミナー メモ

第1回 Java SE & IoT セミナー メモ

・TOBE、PYPLどちらで観てもJavaは上位1~2位に常にいる。
・Javaの方向性
 下位互換性、既存の技術のブラッシュアップ(アーキテクチャが大きく変化していない)
 OS、HWの進化に対応、利用形態への対応、開発生産性向上
・Java9は2016予定。jigsaw対応(モジュール化)、Cloud対応
・Javaのupdateは基本4半期毎
・Java SEのサポートはメジャーバージョンアップから3年それ以降は有償サポートになる。延長を含めると約10年間同バージョンを使うことができる。
・stream apiが関数型プログラミングを実現している。それを見やすく書きやすくしているのが、lambda式。
・JavaFX8でリッチUIを実装しやすくなった。2→8であるため、拡張量が膨大。
・Project lambdaで並行処理を拡張。ポイント
・hot spotは従来のhot spotとJRockit JVMをマージした。
・変更が大きいため、日本語ドキュメントの利用が必須になると予想している。現在順次ドキュメントを日本語化中。
・組み込みを意識している。
・AIXでも動くように・・・IBM Javaと統合も検討

・Java SE8を抑えないと今後のJavaのソースコードレビューができなくなる。普段ソースを書かない人でも1度書いて勉強してほしい。
・lambda式、Streaming API
 lambda式が導入された背景は以下に並列処理を簡単に実装するか。
 実行すべきメソッドが1つのインターフェースをlambda式に置き換えるべき。
 匿名インナークラスで書いていたものを->に変わる。(内部的には使用するバイトコード事態が違う。)
 Streamingの操作はStreamの生成→中間操作→終端操作
 ifがfilterにかわる。
 操作をメソッドチェインで記述する。
 今後forを使う機会は減る。for分で書ける場所はlambdaで書ける。












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