2014年11月22日土曜日

エボラ出血熱のウイルス抗体の大量生成が可能に

京都府立大大学院の塚本康浩教授(動物衛生学)がウイルスの不活性化させる抗体をダチョウの卵から大量に生成する方法を開発した。

抗体はスプレーになっており、マスクなどに吹きかけて感染を防止する用途で利用する。
2014年12月中旬をめどに海外の空港などに販売される予定。

http://news.livedoor.com/article/detail/9494531/


これで感染が広まることを抑えらると助かります。できれば錠剤や点滴などで感染しても治すことができるようになるとよいのですが・・・それにはまだ時間がかかりそうです。

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