2014年11月20日木曜日

手軽にサーバ証明書を無料で「Let's Encrypt」

「無料で使えるサーバ証明書を発行する認証局(CA)ってないかな・・・」とWEBサイトを公開している人なら誰もが思っていたことでしょう。

そんなことが実現します。
米国時間11月18日に「Let's Encrypt」が開設されました。
支援は、Mozilla、Cisco Systems、Akamai Technologies、EFF、IdenTrust、ミシガン大学など名だたる団体です。

調べたところ取得できるSSLは通常のSSLでEVではないようです。
EVは銀行やクレジット会社のみが利用するものなので、通常のサイトではあまり使わないので問題ないと思います。

これは企業にとってもメリットのあることです。
ECサイトを運用している企業であれば、SSLの費用を落とすことができます。
ホームページもSSL化することで信頼性を上げることができます。
むしろ、今回のことでSSLのサイトが増えた場合、していない企業は信頼を得られなくなることも想定されます。

是非、SEの方は今回のことをきっかけに自社やお客様にSSLの提案をしましょう。

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